スポンサーリンク

ケイムラとは何?サビキやエギやアジングで鬼のように釣れる理由!

ケイムラとは アジング
ケイムラとは
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ケイムラとは?

そもそもケイムラってなんだ?

ケイムラとは紫外線の光によって発光する特殊な塗料のことです。

蛍光紫(けいこうむらさき)を略してケイムラになったんだとか。

魚釣りで海の中の釣り針やルアーやワームが光ったら魚へのアピール力は半端ないですよね。

とくに海の中って我々人間が暮らす世界より暗い。

太陽の光が届いて光合成が出来る海の深さは200mだそうです。

それより深くなると光合成ができないから植物は生息できないらしい。

もはや真っ暗闇。

そんな暗闇で光るケイムラは釣りの秘密兵器かもしれない( ̄▽ ̄;)

ケイムラは波長が短く人間の目には見えない⁉

ケイムラが光るのは紫外線に反応するからです。

太陽光や電球からは紫外線が出ているらしいのですが見たことありますか?

紫外線は人間の目には見えません。

色には波長というものが存在し、人間が見える波長の長さは約400mm~800㎜の間だと言われています。

波長が短いと寒色系の青い光。

逆に波長が長いと暖色系の赤い光になります。

紫外線は400㎜以下の人間には見えない極端な青紫色の光です。

魚は紫外線が見えている可能性がある!

なぜ色の波長の長さの話をしたのか?

実は魚は人間より波長が低い青紫色の紫外線が見えているのではないか?という実験結果があるからです。

人間は青、赤、黄色で色を認識しているけれど、多くの魚は+紫外線のムラサキを見ているというのが科学者の見識らしい。

ケイムラの光って人間が思っている以上に魚にアピールしているのかもしれません。

ちなみにサッパのウロコは紫外線を反射するらしい。紫外線が見えるというのは魚を捕食するのにも役立つみたい。

ケイムラワームでアジングに効果がある理由

アジングのワームにはケイムラ処理が施されたワームが鉄板の人気になっています。

アジはケイムラの青紫の光が大好きなようです。

実はケイムラが好きな魚とそうでもない魚がいるそうです。

これは魚の目の構造によるところが大きいです。

アジの視力は0.12⁉だけど紫外線が見える?

アジの視力は10㎝の個体で約0.12です。

人間だと確実に眼鏡かコンタクトが必要なレベル。

どうやってエサを見つけて捕食しているのか不思議ですよね。

アジの視力は波長が短いものほど見えるようになっているらしいです。

簡単に言えば赤系は細かく認識は出来ず黒系として認識。

青系は紫外線までしっかり見えるということのようです。

アジは赤系統が見えてないかも⁉

黄色、オレンジ、赤、ここらの色は薄い黒~濃い黒と認識されてる可能性がある( ̄▽ ̄;)

これはワームローテーションの一つの考え方になるかも。

そしてケイムラカラーなるものがアジには存在して、紫色の光を知覚している。

だからケイムラとアジングは相性がいいんですね。

ケイムラエギで効果がある理由

エギングでもケイムラコートされたエギが良く売られています

バリエーションもめっちゃ多いですよね。

エギはメチャクチャにカラフルでコレクター魂を刺激されます。

ところでエギングで狙うイカはアオリイカがメインですよね。

アオリイカもアジと同じように紫外線カラーをもった生物なのでしょうか?

アオリイカの視力は0.63!だけど色盲だった?

アオリイカの視力は0.63だそうです。

目を隠して上・下とやったんではなく科学者の見解によるとというやつです。

魚の中で0.63というのはかなり優秀なんだそう。

そして同じく科学者の見解のよればアオリイカは色盲だそうです!

ショック!アオリイカは色盲だった

もう一度言います。

アオリイカは色盲なんです。

「ちょっと待てや!エギのカラーは無数にあるやんけ」

そう怒りたい気持ちはよくわかります( ̄▽ ̄;)

まずは科学者の見解を聞いてみましょう。

色を認識するのは複数の視細胞の働きによる

人間が無数の色を知覚できるのは、目の網膜に複数の細胞が存在するからです。

複数の細胞がらの信号を脳で整理して「色」として認識します。

ところがアオリイカの場合は光を感じる細胞も、色を感じる細胞も各1個だけしかないそうです。

つまり白黒テレビ。

光がON・OFFだけ。色も白と黒しかないのだそう。

アオリイカにケイムラは効果あるのか?

アオリイカには経験則上はケイムラが効果高いです。

それは数々のエギンガーが実証済みです。

アオリイカの目の構造はとてもよくできていて海面のぎらつきを抑える変更グラスの役割を持っていたり、眼科医が使う道具のように小さな光を集めて知覚することができるそう。

そして偏光によって海の中の様子やエサを見分けています。

白と黒しかないけど「青いエギと赤いエギ」は間違いなく違うものととらえています。

ひゅっとしたら人間よりも高度に物を識別している可能性だってあります。

ケイムラ塗料の効果がある時間帯

ケイムラは太陽の光に含まれている紫外線によって光を放ちます

だから基本的には太陽が出ている時間帯に使います。

夜は基本的に効果がないと言われています。

ただしアジングで狙う常夜灯周りや、月光にも紫外線は含まれているので完全に意味がないとは言い切れないです。

ケイムラはまずめの時間が効果高い!

特に効果が高いのは「まずめ」の時間帯。

辺りは薄暗くなっているのに紫外線はある。そんな時にケイムラの光が活躍します。

また深場を狙う時にもケイムラは効果があります。

海水の中に届く光は波長が短いほど深くまで進みます。

つまり赤い光は表面までしか届かず、紫外線の様な短い波長の色はボトムまで届くのです。

エギングで深場を狙ったり曇りの日にはケイムラ塗料がよく効くシチュエーションの一つですね

0 0 投票
評価をお願いします!
Subscribe
Notify of
guest
0 Comments
インラインフィードバック
コメントをすべて表示
広告
アジング釣り道具
スポンサーリンク
スポンサーリンク
turi-campをフォローする
スポンサーリンク
釣りとキャンプのマガジンBlue's
//コメントを表示する場合に相当するこの部分にあったを削除しました
0
良かったらコメントを残してください♪x
()
x
タイトルとURLをコピーしました