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アジングのリール!ハイギアvsローギア本当はどっちがおすすめ?

アジングリール ハイギアとローギア アジの釣り方
アジングリール ハイギアとローギア
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アジングのリールのおすすめ!ハイギアとローギアはどっちがいいの?

アジングは身近な堤防や港湾でアジが釣れるライトタックルな釣りです。

ゲーム性の高さから近年大人気で釣りの1ジャンルとして数えられるようになりました。

アジングのロッドは専用の竿が各社から販売されています。

ところがリールは汎用のものばかりで、アジングに適したリールは?と迷っている方も多いようです。

そこでこの記事ではアジングリールのおすすめと、ハイギアとローギアのどちらが良いのか考えてみたいと思います。

アジングのリール!ハイギアVSローギアどっちつかってますか?

あなたはアジングでローギア派ですか?それともハイギア派ですか?

ポチっと押していただけると嬉しいです。

ハイギア派 (6)ノーマル (14)ローギア派 (7)

アジングのおすすめリール!ローギア?それともハイギア?

ローとハイの違いはラインの巻き取り量

リールにはローギアとかハイギアとかの設定があります。

ギアというのはハンドルを1回転させたときにスプールが何回転するのか?という設定です。

ギアの比率。

自転車の変則と容量は同じ。

ハイギアはハンドルを1回転させたときに、スプールがたくさん周り、回収されるラインの量が多い。

逆にローギアはハンドルを1回転させたときに、スプールの回転数が少ないから、回収されるラインの量も少ない。

となります。

では一般的なローギア、ハイギアの比率はいかほどなのでしょうか?

リールのギアの比率

これまた一般的な比率ではあります。

  • ローギア  6回転
  • ハイギア  7回転
  • EXハイギア 8回転

実際の巻き取り量を知るには?

ギアの比率だけでは実際にラインを巻き取る正確な長さは分かりません。

なぜならスプールの径の大きさによって変わってくるから。

例えば4000番のリールのスプール径と、アジングに使う1000番のスプールは明らかに違います。

だから回転数=ギヤ比率だけでは正確な巻き取り量はわかりません。

実際の巻き取り量は「最大巻き取り量」を参照します。

ではアジングにおけるハイギヤ&ローギヤのリールのメリットを見てみましょう。

ハイギアリールの一般的なメリット&特徴

ハイギアのメリットは素早い動きで魚を誘えること。

ルアーを早く動かすことにより、水中の潮の変化や、魚のあたりなど、ルアーの感度を上げることができます。

またルアーを回収する手返しが良くなります。

特に遠投したりボトムを探るときには有効です。

ただしハイギアはギア比が大きくなる分ハンドルが重くなるというデメリットもあります。

ローギアリールの一般的なリット&特徴

ローギアのメリットはゆっくり慎重に誘うことができること。

巻き取り量が少ないということは、糸ふかだけを回収したり、竿先のテンションを確認しつつ少しだけ泣きとりたい!そんな時に有効に活躍します。

1回転でたくさん巻いてしまうハイギアン比率がデメリットに働く瞬間です。

また、巻き取り量が少ないので、ハンドルが軽いという点もあります。

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アジングのリール!ハイギア派の使いどころ

ルアーは誘ってなんぼ!夕まずめが面白い

リールのハイギア&ローギアの一般的な特徴をおさらいしてみました。

ではアジングにはどう適用して考えたら良いのでしょうか?

ハイギアの特徴はルアーを早く動かし、高速で回収できること。

アジングで高速でジグヘッドを動かしたいパターンはあるでしょうか?

あるとしたら夕マズメの活性の高いアジを釣るとき。

小魚パターンの「夕まずめ」はハイギアが活躍

ベイトが小魚で表層でライズが起こるようなパターンですね。

アジがガンガン小魚を追っかけている!

リールのハイギアの特性を活かして、ジグヘッドをキビキビと動かす。

「なんじゃ?エサか?」

リアクションにアジが思わず反応し口を使ってくれるかもしれません。

ハイギアに一定の有利さがあると言えます。

ではナイトアジングではどうでしょうか?

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アジングのリール!ナイトアジングにはローギアが有利!

動かさないアジング!リールもローギアでしょ

ナイトアジングでは圧倒的にローギアが有利だと考えます。

なぜならアミパターンがダントツに多いから。

アミパターンとはアジが捕食するエサが、プランクトンを中心とした微生物の場合です。

プランクトンは遊泳力に乏しく潮に逆らって泳げません。

また街灯などの明かりがあるとジワジワと集まってきます。

そんなアミパターンのアジを釣るためには、ジグヘッド&ワームをプランクトンに擬態イミテートさせなくてはなりません。

激しく動かないプランクトンに擬態イミテートするのですからワームもじっとさせます。

ナイトアジングではリールの巻き過ぎに注意

アミパターンのアジを釣るためにはワームを動かさないのが肝です。

ついついアクションを入れたくなります。

アクションを入れたほうが釣った感がありますからね。

そこはじっと我慢です。

アミパターンで動かないプランクトンを捕食しているアジにとって、ピョンピョン動くワームなんて眼中に入りません!

元気よく逃げ惑うようなワームを追いかけるよりも、口を開けてたらプランクトンが流れ込んでくるのですから、追いかける必要なんてないんです。

だからナイトアジングではリールの役目はスラッジ、糸ふけを取ることだけなんです。

ナイトアジングのリールの役目は糸ふけ回収だけ!?

例えばローギアで最大巻き取り量が50cmだったとします。

ハンドルを2回転させると1mのラインが回収できます。

これがハイギアのリールだと、1回転あたり70cmとか80cm回収してしまうのです。

ハンドルを2回転させると150cm近くラインを回収したことになります。

100㎝<150㎝

こうなると必要以上にラインを巻き取り、予想外にワームを動かしてしまうトラブルが発生するリスクが出てきます。

ハイギアの高回転という利点が逆にデメリットとして作用してしまうのです。

アジングのアミパターンはローギア!小魚パターンはハイギア

アジングのリールはローギアが良いのかハイギアが良いのか?

答えはパターンによるという結果になりました。

夕まずめの小魚パターンなら限られた時間にキビキビと釣るハイギアが良いでしょう。

またナイトアジングで常夜灯の光が効きだしたらアミパターンの始まりです。

アミパターンのアクションは「動かさないこと」です。

動かさないリールならローギアが良いでしょう。

ローギアとハイギアのリールの差は小さいかもしれません。

でも使い分ければあなたのアジングは更に進化するはずです!

ぜひアジングを楽しんでください。

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