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メタルジグの重さと使い分け!ショアジギングで青物を釣るコツ

ルアー
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メタルジグの重さ!釣果を伸ばすために「使い分け」るべし

今回はメタルジグの重さの使い分けを考えていたいと思います。

釣具屋さんに行くとメタルジグの重さが無数にありますよね。

軽いのだと5g位からあるし、大きいのだと100gを超える重さもある。

ムムムムムッどれを買っていいかわからん( ̄▽ ̄;)

初心者の方なら多分そうなると思います。

釣具屋のメタルジグ売り場の商品群の前で唖然茫然。

そこでこの記事ではメタルジグの「ショアジギング」をカテゴリーで分け、釣れる魚と使うメタルジグの重さを紹介します。

メタルジグの使い分けが出来ればショアジギングがもっと楽しくなるはずです。

メタルジグの重さ!ショアジギングの種類で使い分け

ショアジギの種類で使い分けるべし

早速ですが、メタルジグを使った釣りをカテゴリーで分けていきましょう。

メタルジグを使った釣りの方法を「ジギング」と呼びます。

陸からやるメタルジグを使った釣りがショアジギング、船に乗って沖で釣るジギングをオフショアジギングです。

今回は、船のオフショアジギングでではなく、陸の堤防やサーフから釣る、ショアジギングに限定して話を進めていきます。

ショアジギングは4つに分けられる

  • ウルトラライトショアジギング:重さ15g以下
  • スーパーライトジギング   :重さ30g以下
  • ライトジギング       :重さ60g以下
  • ジギング          :重さ60g以上

ショアジギングは使うタックルバランスやメタルジグの重さで種類を分けることが出来ます。

ライトと付く方が軽いメタルジグで、

ウルトラライトショアジギングとは

ウルトラライトショアジギングは、最も軽いメタルジグを使います。

重さはマックスでも15g以下です。

超ライトな釣りで港湾の内部での釣りがメインになります。

メタルジグの重さだけではなく、ロッドも軽いメタルジグが投げられる専用の設計のロッドが必要。

表記は「UL」です。

アブガルシアのマイクロショアジギングのロッドです。

投げられるメタルジグの重さは0.8g~15gでウルトラライトショアジギングにピッタリです。

ウルトラライトショアジギングで釣れる魚

  • アジ
  • サバ
  • カマス
  • メバル
  • カサゴ

メジャークラフトの10gのメタルジグです。

扁平型でフォールでヒラヒラと舞い落ちるタイプ。

メガバスの有名なメタルジグのマキッパ。

ブレードのフラッシング効果でただ巻き性能が飛躍帝にアップ。

マジでただ巻きで釣れる(^^♪

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スーパーライトショアジギングとは

スーパーライトショアジギングは、ショアジギングらしい青物をターゲットにしたタックの中で、最もライトなバランス設計です。

メタルジグの使い分けの重さの目安は30g以下。

スーパーライトなバランスにする最大のメリットは」、30㎝前後のイナダクラスでも超ファイトが躍動的なこと。

魚の息遣いや筋肉の使い方がぎゅわ~ってロッドに伝わってくるんです。

使うメタるジグの重さが30g以下なので、シーバスロッドやエギングロッドの流用も可能。

ダイワの超人気のルアーロッドの「ルアーニスト」

スーパーライトショアジギングならMかMLのクラスがおすすめです。

スーパーライトショアジギングでエキサイティング

スーパーライトショアジギングで釣れる魚

  • アジ・サバ:回遊魚
  • ショゴ・イナダ:小型青物
  • カサゴ:ロックフィッシュ
  • カマス

メジャークラフトのサーフで使うただ巻きジグ。

スーパーライトショアジギング向きの28gもラインナップしています。

アブガルシアから販売されているショアスキッドというタイプのメタルジグ。

ショアスキッドは安くてコスパがいい(^^♪

最大の特徴はユラユラと揺れてフォールする「振り子アクション」です。

ライトジギングとは

ライトジギングとはメタルジグの重さが30g~60g位の範囲を使い分けます。

外洋に向かった港湾の堤防やサーフエリアなど、もっともメジャーなショアジギングでしょう。

ターゲットとなる魚は小型の青物全般。

ヒラメやマゴチなどのフラットフィシュや、ハタ系のロックフィッシュも釣れるターゲットになります。

地域によっては夜釣りでタチウオも釣れます。

メジャークラフトのショアジギングモデルのクロスライドです。

クロスライドにはロッドのバリエーションが豊富でライトショアジギングに使うなら、MクラスのLSJがおすすめ。

LSJって何?Lライト・Sショア・Jジギングの略です。

ライトショアジギングのターゲットは多彩

■ライトショアジギングで釣れる魚

  • イナダ・ワラサ…青物全般
  • ハタ系…ロックフィッシュ
  • ヒラメ・マゴチ…フラットフィッシュ
  • タチウオ

ダイワのメタルジグのタングステン素材のモデルです。

ベイトが小さくていつものメタルジグに反応しない時に重宝するのが、比重が高いタングステンです。

使い分けができるとかなり武器になります。

オーナーのメタルジグのロングモデル。

長くて重そうに見えますが重さは40gです。

ロングモデルは水切りが良く、落下がすとんと早く直線的です。

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ショアジギングとは

ショアジギングは本格的なジギングで最も重いメタルジグを使います。

重さは60g以上で80gや100gのメタルジグを使うことも。

ブリやカンパチや小型のマグロをターゲットにすることも有り、パワフルで超エキサイティングな釣りです。

シマノのショアジギングモデルといて人気があるコルトスナイパー。

本格的なショアジギングには「XH」モデルがおすすめ。

XH=エクストラハードでメタルジグのマックス重さは120gです。

本格的ジギングのターゲットの魚

ショアジギングで釣れる魚

  • ヒラマサ
  • カンパチ
  • シイラ
  • 根魚
  • カツオ
  • マグロ 

シマノのコルトスナイパーのロングモデルのメタルジグ。

重さは60g~120gをラインナップしています。

パームスの115㎜ロングタイプで、ヒラマサ、カンパチ、ブリを釣るために設計されたメタルジグで重さは80gです。

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メタルジグの重さは変えるの?使い分けのコツ

40gを基本に重さを使い分けるべし

ココからはショアジギングで最も釣りをすることが多いLSJ=ライトショアジギングに付いて考えていきましょう。

ライトショアジギングで一番多用する重さが40gではないでしょうか?

ゆえにメタルジグって40gの重さだけで大丈夫って豪気なべtランさんもいます(^^♪

でも、実際には20g~60gのメタルジグを使い分けたほうが楽しいし釣果も出ます。

最初に投入するメタルジグの重さは40g

最初に投入するメタルジグの重さは40gに固定しています。

ホームグラウンドの釣り場でも、始めていく釣り場でも最初は必ず40gの重さに決めています。

なぜか?

いつも同じ重さを使うから変化が分かりやすいです。

いつも40gを使っているから、潮の流れが速いとか遅いとか、風の影響が理解できます。

また、始めていく釣り場なら水深の深さを知り、海底の起伏をリサーチするのにも使いやすいです。

これは釣りを組み立てる上で非常に便利です。

ちなみに40gでも30gでも何処のメーカーでも構いません。

最初に使うメタルジグの重さを同じにするのが効果的なのです。

で40gのメタルジグで釣りを開始し、重くしたり軽くしたり使い分けることがあります。

メタルジグの重さを軽くする使い分け

■メタルジグの重さを軽く

  • 水深がシャローで浅い
  • ベイトが小さい小魚
  • 魚の反応が無い

例えばサ初めて釣りに行く場所で、40gを投げたら最初は着水からボトムまでの時間をカウントします。

この時明らかに水深が浅すぎたら、直ぐに40gから30gの重さへと軽くします。

メタルジグが重いメリットは縦(フォール)の釣りが出来るから。

水深が浅すぎたら縦の釣りが難しいので軽くして、フォールの時間を稼ぎます。

またベイトが小さい時にもシルエットを小さくするために軽くします。

また、魚の反応が薄く活性が低い時にも、ゆっくり見せるためにメタルジグを軽くすることがあります。

逆にメタルジグの重さを大きくすることも有ります。

メタルジグを重くする使い分け

■メタルジグを重くするパターン

  • 風が強すぎる
  • 潮の流れが速すぎる
  • 水深があり早いフォールが出来る

メタルジグのショアジギングに限らず、海の中にある仕掛けを釣り人が頭の中で想像し、コントロール下に置くのは極めて収容です。

風が強すぎてPEラインが大きく弧を描いていたり、潮が強すぎて流され過ぎているよな状況では釣果はおぼつきません。

そればかりか周りの釣り人とお祭りで迷惑をかける事にも( ̄▽ ̄;)

もちろん釣り場の自然状況を克服する以外にも重くする理由があります。

水深があり適度に潮が動き、早く大きくフォールが出来る場合に重さを大きくします。

なぜなら、青物は早いフォールで釣れるからなんです。

ひらひらゆっくりフォールも確かに釣れます。

でも、青物で行ったらイナダクラスの40㎝位だと思います。

それ以上のワラサやブリクラスまでを視野に入れるなら、重たいジグで早くフォールさせた方が釣れます。

ライトショアジギングのロッドでも60㎝は確実に取れます。

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メタルジグの使い分け!重い方が釣れるってマジ

釣り船の船長に聞いた!重い方が釣れる

メタルジグの重さや使い分けを考えていきましたが、最後にどうしてメタルジグで魚が釣れるのかってことを紹介しましょう。

昨今はヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュをメタルジグで釣る人も増えてきましたが、もともとメタルジグ¥は青物を釣るために開発されたという背景があります。

それに+してシーバスですね。

メタルジグが日本で最初に作られた頃は20gとか30gが主流だったそうです。

それが段々とメタルジグは年代を経るにつれて重くなっていきます。

50g…60g…80gなどなど。

乗合船でも「80gを持ってきて」という船長の言葉が聞かれます。

メタルジグの重さが大きくなった理由

なぜメタルジグはどんどん重くなっていくのか?

理由はいろいろあります。

例えば…遠くまで飛んでいく、ボトムを簡単に取れる、潮に流されにくい、などなど。

しかし、メタルジグがどんどん大きくなっていった最大の理由は、重い方が魚が釣れるから(^^♪

では、なぜ釣れるのか。

早くフォールスピードが速い方が釣れるから!

コレが最大の理由ではなかろうかと思います。

ショアジギングで離島や磯や沖堤防で釣りをする時は、ジャカジャカジャカっととにかく早巻するシーンが多くあります。

早巻してきたメタルジグのフォールもシュパット落ちたほうがいいんです。

小型の青物には、扁平型でひらひら落とすのも有効かもしれませんが…。

以上は遊漁船の船長に教えてもらいました( ̄▽ ̄;)

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