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紀州釣りのダンゴ配合!オキアミやアミエビ入れる?アミエビの使い方も紹介

紀州釣りダンゴ配合 紀州釣り・ダンゴ釣り
紀州釣りダンゴ配合
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紀州釣りのダンゴの配合にオキアミは入れたほうがいいの?

紀州釣りのダンゴの配合はみなさんどうしてますか?

ダンゴの配合はクロダイを釣るのに重要な要素なので工夫を凝らし、試行錯誤されていると思います。

そんな中でオキアミやアミエビをダンゴに混ぜたほうがいいの?という疑問があります。

オキアミやアミエビは集魚効果は期待できるものの、使い方を間違えたら釣果が下がってしまうこともあります。

この記事ではオキアミやアミエビの役割や紀州釣りのダンゴへの使用方法を考えてみたいと思います。

『アンケート』紀州釣りのダンゴ配合にアミエビ&オキアミ入れる?

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アミエビオキアミ
入れる派 (3)入れる派 (0)
入れない派 (1)入れない派 (3)

『結論』アミエビは配合!オキアミは配合しない!

オキアミとアミエビ

結論を先にいうと

  • オキアミは使わない
  • アミエビは使う

と考えて良いのだと思います。

もちろん1つの考え方として捉えてください。

その理由を紹介したいと思います。

紀州釣りの米ぬかダンゴの配合材料一覧

米ぬかダンゴ

最初に紀州釣りの米ぬかダンゴの主な配合剤を確認します。

  1. 米ぬか
  2. 集魚剤

概ね紀州釣りの米ぬかダンゴの配合剤はこの三種類だと考えられます。

アミエビやオキアミはダンゴの役割でいうと、3番の集魚剤に当たります。

紀州釣りのダンゴには集魚剤が必ず必要

紀州釣りはクロダイを寄せて釣る方法なので、集魚剤は必要不可欠です。

集魚効果が必要だという点にお於いて異論は少ないと思います。

ちなみに米ぬかにも砂にも集魚効果はありません。

では、紀州釣りのダンゴに使う集魚剤は何が良いのだろうか?という疑問が浮かびます。

クロダイを釣るのに集魚剤は何が適している?

紀州釣りのタンゴの集魚剤の代表格は、アミエビ、サナギ粉です。

その他にも無数に集魚効果のあるものは存在します。

ざっと上げてみると下記のようなアイテムが集魚剤として効果があるといわれています。

  • 魚粉
  • ニンニク
  • 発行させた玉ねぎ
  • 味の素
  • オキアミ

などなどです。

オキアミをダンゴに混ぜるのは少数派⁉

そして使う人と使わない人の差が出るのがオキアミです。

筆者が知る限りでは紀州釣りのダンゴにオキアミを混ぜる人は少数派だと思います。

オキアミをダンゴに混ぜた場合の効果やメリットデメリットを考察します。

紀州釣りのダンゴ「オキアミ」の集魚効果

フカセ釣りでは定番のオキアミ。フカセ釣りをする人なら当然にダンゴにもオキアミを混ぜると思うでしょう。

実際には紀州釣りのダンゴにオキアミを入れる方は少数のようです。

オキアミとアミエビの集魚効果を比較するとアミエビの方が高いです。

集魚力の一つの基準となるのアミノ酸。

オキアミとアミエビのアミノ酸量を比較すると、アミエビの方が数倍多いそうです。

オキアミの集魚力はアミエビの半分以下⁉

単純にアミノ酸量だけで比較すれば、オキアミよりアミエビが数倍集魚力が高いとなります(≧▽≦)

また紀州釣りはダンコの煙幕で、クロダイを寄せダンゴを突かせて、サシエサの食わせる釣り方です。

フカセ釣のように、オキアミを大量に巻き、その中に針のついた付けエサを混ぜ込む釣り方とは、セオリーが違います。

ダンゴの中にアンコにするのはアリ!

紀州釣りのダンゴの中に「アンコ」としてオキアミを忍び込ませるのはクロダイの足止めに有効とされています!

ダンゴのアンコに使うのは、オキアミでもアミエビでもサナギでもOK。

クロダイが一匹釣れたら、次のクロダイも近くにいる可能性が高いです。

自分の作ったポイントにクロダイをガッチリ足止めさせるために、あえてダンゴの中にエサをタンゴにしておくのです。

こうすることでクロダイを確変ゾーンへと導きます(*^^*)

ダンゴに押し麦やコーンをの「ブツ」を混ぜ込むのもクロダイを足止めする効果があります。

紀州釣りのダンゴには「アミエビ」の集魚剤効果

アミエビの集魚効果は物凄いです。

液体の集魚剤を除けば最も集魚力があるのではないでしょうか?

練りエサや市販の集魚剤の材料を見ると「アミエビ」が多くの商品に含まれているのがわかります。

では何故にアミエビにはそれ程の集魚力があるのでしょうか?

アミエビの集魚力の秘密はアミノ酸

多くの魚がアミエビのエキスに寄せられ吸付けられますが、その大きな要因がアミノ酸。

魚はタンパク質の多いエサを好んで食べます。

そのタンパク質を構成するのが、10種類以上のアミノ酸です。

アミエビには大量のアミノ酸が含まれ、アミノ酸の効果でクロダイを寄せると考えられています。

凄い集魚力を持つアミエビですが、実はメリットだけではなく、デメリットもあります。

アミエビを混ぜるメリット&デメリット

メリットは安価で集魚効果が抜群だという点。

ダンゴにアミエビを練り込むことで、ダンゴあたりも炸裂します♪

ダンゴあたりは、ダンゴの煙幕を広げ視覚的効果でクロダイを誘います。

  • 安価
  • 集魚力抜群
  • ダンコに粘りが出る

クロダイを集めるという点に注力するのならアミエビを入れたほうが良いでしょう。

アミエビを入れるデメリット

デメリットは…エサ取りも集めてしまうこと!

集魚力の高さは、クロダイだけに効果があるわけではないのです。

ボラやアイゴやチャリコやサンバソウやフグ…などなどのエサ取りの小魚も集めてしまいます。

海の中がパニック( ̄▽ ̄;)

夏から秋にかけて魚の活性が非常に高いときにアミエビを使うと付けエサが一瞬で無くなる…

「釣りになりませんがね」

そんな状況に陥ることもしばしばです。

紀州釣りのダンゴにアミエビを使うときの注意点

どんな時にアミエビを使って、どんな時にアミエビを使わないかはエサ取りの状況で決まってきます。

  • 春:エサ取り少ない
  • 夏:エサ取り多い
  • 秋:エサ取り多い
  • 冬:エサ取り少ない

魚の一年のシーズンを考えると冬から春にかけて産卵する魚が多いです。

その小魚が夏から秋にかけて手の平サイズへと成長します。

紀州釣りのエサ取りになる魚の大くが、この1年魚から2年魚。

夏、秋はエサ取りが多いのでアミエビの使用は控えたほうが良いかもしれません。

夏・秋のアミエビの使い方

夏から秋にかけてもアミエビを使う紀州釣りの名手はいます。

彼らのアミエビの使い方は「バッカンの表層」だけでアミエビを混ぜる方法です。

決してバッカンの米ぬか全てにアミエビは混ぜません。

例えば釣りの最初の1時間はアミエビダンゴで魚を寄せる。

その後はアミエビを含まないダンゴいかえる。

一つのバッカンんでアミエビの有り、無しを使い分けています。

冬から春はアミエビでクロダイを寄せよう

冬から春いかけては沿岸部の水温が下がりエサ取りは少なくなります。

晩秋まで沿岸部にいた魚が水温の安定する深場へと落ちていきます。

クロダイの1年魚2年魚も深場へと移動します。

しかし居残るクロダイもいます。

「冬は釣れたらデカいぞ」

冬に釣れるクロダイはデカい!というのが紀州釣り師の共通の認識です。

クロダイの適水温は13度~23度といわれ、冬場になると下がった水温を嫌って、小さい個体から深場へと落ちていくのです。

冬場に沿岸部に居残ることができるクロダイはそれなりにデカいヤツだけなのです。

エサ取りが少ないのでアミエビを存分に使ってクロダイを寄せて釣りましょう。

紀州釣りのダンゴ配合!アミエビやオキアミ混ぜる?のまとめ

紀州釣りのダンゴの配合にアミエビやオキアミを混ぜるかといいう疑問について考えてみました。

紀州釣りはエサ取りを寄せてなんぼの釣りではあります。

だけど寄りすぎも困りものですよね( ̄▽ ̄;)

そこらへんの調整が釣果アップのコツになるのでしょう。

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