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アジング風対策!強風でもアジを釣るコツを考察!

強風のアジング風対策 アジング
強風のアジング風対策
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アジングの風対策!強風だってアジを釣りたい

アジング風対策

アジングは小さなジグヘッドにアジング用のワームを取り付けたシンプルな仕掛けでアジを釣ります。

小さくて軽いジグヘッドを使うアジングでは「風」が釣りの大きな邪魔になります。

風が吹いてくるとジグヘッド、ワームの動きが全くわからない(ToT)

という話もよく聞きます。

そこでこの記事ではアジングの風対策について紹介してみたいと思います。

風が強い日はアジが良く釣れるってマジ⁉

アジング風対策

「風が強いとアジは良く釣れるで~」

ベテランアングラーがそんなことを言ってるのを聞いて驚愕した初心者さんはけっこういるそうです。

強風の日はアジングで釣果が出やすいのでしょうか?

明確な答えは言えませんが「強風の日は良く釣れる」と答えるアングラーが多いのは事実です!

では強風の日でアジが釣れる理由は何でしょうか?

風対策を講じるためにも是非知っておいて損はないと思います。

強風の時にアジは良く釣れますか?

アジング強風

本当に強風の時にアジは釣れ安いのか?皆さんの実体験を教えてください。

風が吹くと釣れる釣れないどちらとも
(5)(1)(0)

アナタは強風の日にもアジング行きますか?

強風でも行く強風は行かない
(5)(1)

強風の時にアジが釣れるといわれる理由

  • 警戒心が下がる
  • プランクトンが流れてくる
  • 酸素濃度が高まる

海面がざわつき警戒心が下がる

風が吹くと魚の警戒心が下がるのではないか?

これはアジングだけではなくバス釣りや、シーバス釣りのアングラーも同じ見解を持っている人が多いです。

チヌやグレを釣る人も同じことを言うのでかなり信ぴょう性は高いと思います。

警戒心が下がる理由としては、海面がざわつき海中で捕食される確率が少なくなるからでしょうか?

風波が立ってるときには「波動」は消えてるだろうというのは容易に想像ができます。

プランクトンが風に流され護岸に近づく

アジが捕食しているプランクトン。

プランクトンは潮の流れや風に流されて移動しています。

例えば堤防に向かって風が吹いて、堤防に向かう海水の流れができたとします。

当然にアジもプランクトンを追って堤防付近に寄ってきますよね♪

酸素濃度が高くて魚の活性が上がる⁉

強風の日は海の中の酸素濃度がアップし魚の活性が高まるという見解が有ります。

魚はエラ呼吸で酸素を吸収します。

ところが海の中って大気と比べて酸素が少ないそうです。

海中の中には酸素濃度が高いところと、低いところが存在し、魚は酸素濃度が高いところを選んで移動しているのだとか…。

とはいえ強風の時はアジングってやり難いすよいね。

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アジングでは風が吹くと非常に釣りにくい

アジングでは風が吹くと非常に釣りにくい。

それは初心者のアングラーの方でもベテランのアングラーの方でも同じだと思います。

同じように「風やまねぇ〜かな〜」と思っているはずです。

ただし、ビギナーの方は風が吹くと、途端に釣れなくなる。

それに対してベテランの釣り師は何とかアジを釣ってしまいます。

この差は釣り人のアングラーの力量の差であって、アジがエサを食わなくなった訳ではないとも言えます。

「アジは食う気あるんだ( ̄▽ ̄;)」

では、なぜ初心者の方は風が吹くとアジが釣れなくなるのか?

それが分かれば対策は簡単かもしれません。

風が吹くとアジングでアジが釣れない理由

上手なアングラーがアジが釣れて、初心者アングラーがアジが釣れない。

要因は沢山あるのでしょうが、最も大きいと考えられるのが、アジの居るところにワームが運べていないということ。

例えばレンジで言えば表層から10カウントのレンジにアジは群れているのにそこまで沈められていない。

あるいは風でプランクトンが移動し、アジも移動しているのに気がついていない…などなと。

極論を言えばアジのいないところでワームを動かして、釣れない釣れない(;^ω^)とやってるのです。

アジは目の前にエサがあれば高確率で食う魚です!

アジは食べる気が満々!釣れないのはアングラーのせい!?

アジは非常に食欲が旺盛な魚です。

なぜそう言えるかといえば、アジの成長速度の速さがとんでもなく早いから。

  • 1年で約18cm
  • 2年で約25cm

更に回遊魚で泳ぎ回ってる。

回遊するだけで相当のカロリーを消費していると思いませんか?

そんなことから成長過程のアジは常に腹を空かせているのだろうと考えられます。

実際にサビキ釣りの様子を伺えは10cm前後の豆アジのエサに向かう貪欲さは半端ないですよね。

アジングでも同じで、アジが居るのであれは、そこにジグヘッド、ワームを落としてやれば必ず釣れると考えられます。

では、アジが釣れない理由は腕が悪いせいだと(ToT)認識できたところで、風への対処を考えてみます。

先ずは基本的来なすぐにできる対処法を紹介します。

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強風のアジング!風対策5選

アジング風対策

フィールドに立って直ぐにでも出来る風対策を紹介します。

  1. 風裏に入れ
  2. 風と潮の動きを同じにする
  3. 向かい風のポイントに入る
  4. 足場の低い釣り座へ
  5. ジグヘッドを重くする

風裏に入って影響軽減

強風の日の釣りには「風裏」という考え方が有ります。

もう強風を通り越して暴風になってしまえば風対策もへったくりもありません。

風裏で影響を軽減させるのは一つの手です。

また風裏で「風だまり」と呼ばれる状態ウになることが有ります。

風や潮でゴミなどが集まってしまう場所のことです…。

風裏に回って吹き溜まりになっていたらチャンスかもしれません。

なぜならプランクトンだって吹き溜まりに集められてきますから(≧▽≦)

風と潮の流れを同じにする

風が左右から吹いてくる場合は潮の流れと風向きが合うような立ち位置にしなくてはなりません。

例えば風向きと潮流が逆だったらどうなるか…。

「ルアーは右に流れるけどラインは左に膨らむがや~」

強風の時にアジングをしたことがある人はわかると思いますが、ラインとルアーが逆に流れると非常に釣りにくい‼

追い風と向かい風!アジングはどちらが良い?

アジングのおいて追い風と向かい風のどちらが良いのでしょうか?

立ち位置を変更し自由に構えることが出来るのなら向かい風を選ぶのがベストです。

追い風と向かい風で大きく違うのは、アジのベイトとなる。プランクトンの動き。

例えば堤防に対して向かい風なら、プランクトンら風の力で堤防の足元へと溜まってきます。

プランクトンが足元に溜まれば、アジも必ずプランクトンを追って足元にやってきます。

だからアングラーは足元でアジを釣れば良いとなります。

足場の低い釣り座へ

足場の高い釣り座と低い釣り座。

強風の時にアジングをやりやすいのは当然に足場の低い方です。

なぜなら、ラインが短く済みます。

風で影響を受けるのはラインなんです。

ジグヘッドを重くしてやる

釣り場でもっとも効果が実感しやすい方法がコレ!

ジグヘッドを重くしてやるという方法。

ジグヘッドを重くしてやればラインを張りやすくなってアジングがやりやすくなります。

ただし、ジグヘッドを重くしてやってアジの釣果が上がるかどうかは別問題です。

ジグヘッドを重くすれば操作性は格段にアップしますが、釣果は上がりにくくなると考えます。

アジのいるレンジを高速で通り過ぎてしまうし、アジがワームを咥えた際に違和感を覚えるはずです。

さてこの先は上級者向けというか、強風でもアジを釣りたい方向けのテクニックの話です。

風が吹くと糸ふけが出てアジングができない?

アジングで左右の風が吹き付けてくると、糸ふけが出て困ります。

多くのアングラーは糸ふけを取ろうと必死になります。

しかし糸ふけを取ってしまうとテンションがかかり過ぎてジグヘッドが浮いてしまいます。

現在のアジング、特にナイトアジングにおいてはスローフォール&レンジキープが主要なテーマ。

簡単に言えばできるだけゆっくりと沈めて、アジが居るのであろうレンジ(水深)をゆっくり引いてくるということです。

横風が吹いている時にスローフォール&レンジキープを実践しようとしたら、糸ふけはとってはならないのです。

アジングの風対策で重要なのでハッキリとさせておきます。

糸ふけはそのまま取るな!

ラインは風にのせて膨らませとけ!

「え~糸ふけそのままならアタリがわからんじゃん?」

問あ声も聞こえてきそうなのでお答えします。

糸ふけ出ててもアジングのアタリは分かる!

糸ふけが出てでアタリがわかるか?

その疑問ははっきりしています。

「アタリは分かります」

ただしアジのアタリを認識するには条件があります。

糸ふけが出ながらもテンションを張る!

これが中々難しい。正直なところ練習しないと上手くできません。

だけど糸ふけが出てでラインが風で膨らんだ状態でも、テンションが張っていればアジのあたりは伝わってきます。

テンションがあれはギッチリ伝わってくるのです!

ぜひ風が吹いてきたら糸ふけを出して釣りをしてみてください(*^^*)

アジングの糸ふけ釣法を実践するためのちょっとしたコツを2点お伝えします。

  • ロットを風上に倒す
  • ラインのフケに合わせてジグヘッドを重くする

ロッドを風上に倒す

アジングの糸ふけ釣法を実践するときは、ロットを必ず風上に向かって倒します。

寝かしてしまっても全然問題ありません。

例えば風が右から左に吹いているとします。

そんな時には竿を風上である右に倒します。

するとアングラーからみてロッドは右に倒れ、角度がついた状態で糸ふけのラインは左に流れます。

このロッドの先端とラインの角度がアタリを取るのに重要です。

逆に風下の左にロッドを倒してしまうと、ロッドとラインがあたかも直線的になってしまいアタリが取れません。

ラインの糸ふけに合わせてジグヘッドを重くする

糸ふけの量、風の強さによってジグヘッドは重くします。

その理由は、風で煽られた糸ふけはジグヘッド、ワームを持ち上げてしまうから。

例えば1gのジグヘッドは無風であれば、1gの重さに比例した速度で沈下していきます。

ところが風が吹いて糸がふけると、風の力がジグヘッドを持ち上げようとするのです。

ジグヘッドが沈もうとする力より、ジグヘッドを持ち上げようとする力のほうが強ければ、当然ですがジグヘッドは沈みません!

アジを釣ることもできません。

そんな状況でジグヘッドをアジのいるレンジまで沈めるためには、ジグヘッドを待ちあげようとする力分だけジグヘッドを重くする必要があるのです。

もともと1gのジグヘッドだったら1.5g、2.0gと重くした行けば、必ず釣り合う重さが出てきます。

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向かい風だとジグヘッドの飛距離が出ない!?

向かい風では確かにジグヘッドの飛距離は相対的に落ちます。

「向かい風は飛ばないから釣れない」

と聞くこともありますが、マズメのベイトパターン以外ならアジが捕食するのはプランクトンばかり。

プランクトンは風で自然と足元に寄ってくるので飛距離を伸ばす必要がないのです。

マズメのアジングンなら迷わずジグヘッドを重く

もしベイトパターンなら追い風でも向かい風でも関係ありません。

とにかく激しく大きくワームを踊らせてやればアジは食ってきます。

飛距離だって2gや3gのジグヘッドを使えば全く問題はありません!

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