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アジングワームの形と選び方!大きさや色・カラーの選び方の基本を解説

アジングワームの選び方 アジング
アジングワームの選び方
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  1. アジングワームの選び方「基本」を初心者向けに
    1. アジングのワームの種類は3種類
  2. 基本のストレート「ピンテール」ワーム
  3. ポイントについて最初に投げるのはピンテールワーム
    1. スイムでアピール!シャッドテール
    2. ダートで猛烈アピール!マズメのワインド
  4. アジングワームの大きさは?何インチがいい?
    1. 最初はワームの大きさは2インチ固定で十分釣れる
  5. アジングワームの大きさの違い
  6. アジングのワームの選び方!長さだけではなく細身を選ぶ
    1. なぜアジングワームは細身のシルエットなのか?
  7. アジングでワームサイズのローテーションは必要か?
    1. ワームのサイズを変えると当たりパターンが見つかりにくい⁉
    2. 小さめのワームに変更する代表的なパターン
  8. アジングワームを大きく長くするパターンは?
    1. ジグヘッドを軽くしたくないときに大きなワームが有効
  9. アジングのワームの選び方「カラー・色」を選ぶ基本
    1. ワームのカラー・色選び!基本の5系統のカラー
  10. クリア系ワーム色の特徴
    1. アジが捕食する小さな生物は半透明が多い
  11. ラメ系ワーム色の特徴
    1. ラメ系ワームの効果が高いのはアミパターン
  12. グロー系ワーム色の特徴
  13. マット系ワーム色の特徴
    1. マット系は高アピールでプレッシャーをかけて誘う
  14. ケイムラ系ワーム色の特徴
  15. アジングワームの色で釣果は変わる?ローテーションの仕方
    1. カラーローテーション!反応が良い時のパターンは「使い続けろ」
  16. カラーローテーション!反応が無ければ変化は大きく
  17. アジングワームの付け方
  18. アジングのワームの選び方の記事を読んでくれた方へおすすめ

アジングワームの選び方「基本」を初心者向けに

アジングはワームとジグでアジだけを狙う釣り方。

ここ10年くらいで超絶人気になった釣りのカテゴリの一つです。

シーバス釣りやアオリイカを狙うエギングと並んで、海のゲームフィッシングの代表格の一つ。

そんなアジングの楽しみの一つにワームのローテーションがあります。

ワームは各メーカーから無数のバリエーションやカラーが登場。

色、形、長さなどなど選り取り見取りです。

だけど種類が多すぎる・・・

もはやどれを使ってよいのかわからない(ーー;)

そこでこの記事ではアジングのワームの選び方を紹介します。

アジングのワームの種類は3種類

アジングの種類は「形」によって3種類に別れます。

  • ピンテール
  • シャッドテール
  • ワインドテール

それぞれのワームの特徴を見てみましょう。

基本のストレート「ピンテール」ワーム

アジングワームの最もオーソドックスで万能タイプが、ストレートでシュッとした形状のピンテール。

ワームの尻尾の部分「テール」が海水の抵抗を受けにくい真っ直ぐで先端に向けて細身になっています。

アジに対してナチュラルな誘いをかけられる。

フォールでも巻でも定位でも潮の流れに自然な動きを見せます。

ポイントについて最初に投げるのはピンテールワーム

ピンテールでフィールドの状況。アジの密度や活性の良し悪しの判定をするパラメーターに使います。

というかアジングではピンテールが基本でピンテールがなかったらお話になりません( ̄▽ ̄;)

そんな信頼感があるワーム。日本人で言ったら「ごはん」みたいな存在かも(笑)

白飯はおかずがなんでも美味しく食べられる。ピンテールワームはどんな状況でもマルチに活躍してくれます。

アジング「ピンテールワーム」の選び方

  • ピンテールはアジングワームの基本の形
  • 巻きでもフォールでも定位でも使える万能型

スイムでアピール!シャッドテール

ボディに対して扁平型の膨らんだ尾が付いたワームがシャッドテールです。

形が膨らんでいるのでややボリュームがあります。

もともとはアメリカにシャッドと呼ばれる小魚がいました。

その小魚に似たワームをシャッドと名付けました。

ボディに対して垂直に広がるテールは、水の抵抗を大きく受けるかたちです

リールを巻いて泳がせたときに、ブルンブルンと左右に揺れてアピールします。

あたかも逃げ惑う小魚の尾びれのように。

ストレートテールよりもアピール力が強いので広範囲を効率よく探りを入れて確認したいときに効力を発揮します。

アジングワームの選び方!シャッドテールのコツ

  • ややボリュームがある
  • テールに水を受け左右に揺れる

ダートで猛烈アピール!マズメのワインド

ワインドは逃げ惑う小魚のように左右に大きく滑るようなアクションをするワーム。

左右に大きくワインドするアクションのことをダートアクションと呼びます。

ダートアクションはロッドの先端を素早く上下させることで、ワームに息吹を持たせ躍動感あふれる動きを実現させる高度なテクニック。

エギングで素早く竿先を動かす「シュッシュッ」としたアクションに似ています。

このダートアクションをワームの性能で実現したのがワインドワーム。

ワインドワームは断面が三角形の形をしています。この形がロッドアクションと水の抵抗を受けると左右にダダダダっとずれるようにダートします。

そして左にダートしたら、今度は飛ぶように反対側の右側にもダート。

この素早い動きがアジに効きまくります。

アジの捕食魚としての本能スイッチを強制的にON !より攻撃的でアグレッシブルにワームを追いかけてきます。

ワインドでダートアクションが特に有効なのは「まずめ」の時間。アジは夕方のまずめに小魚を追いかける傾向が強いです。

またワインドワームには専用のジグへっとを使います。断面が三角の形状のワインドとマッチした「矢じり型」ジグヘッドを使うことで更に簡単に大きくワームをダートさせることができます。

ワインドワームを選ぶコツ

  • ワインドはダートアクション
  • ジグヘッドも専用の物を使う
  • アジの本能を直撃するスイム

アジングワームの大きさは?何インチがいい?

アジングのワームは1インチ~3インチくらいまであります。

1インチ=2.54㎝

ということは2.5㎝~7.5㎝位まである( ̄▽ ̄;)

結構大きさ違いますが何センチ使ったらいいのでしょうか・・・

アジングワームは基本的に2インチ。約5.1㎝のワームを使うのがベストです。

なぜか??

よくわかりませんが( ̄▽ ̄;)アジがよく釣れるサイズなんです。

どこのメーカーも2㎝を主体に商品をラインナップしているのでコレは間違いないでしょう。

豆アジサイズから良型のアジまで2インチでだいたい釣れます。

豆アジなんて超がんばって2インチのワームに喰いついてきて可愛いです♪

最初はワームの大きさは2インチ固定で十分釣れる

これからアジングを始める方は「2インチで複数のカラーを揃える!」

これが重要です。

最初はサイズまで手を出さないほうがいいです。

泣きを見ますから( ̄▽ ̄;)

アジングワームはサイズもカラーも沢山あるので、サイズは2インチで固定。そこからカラーバリエーションを増やしていく。

サイズ違いはカラーバリエーションがそろってから、ゆっくり揃えても十分です。

というかそうしないと最初から購入するワームの数が多すぎて収集が付かなくなるから。

サイズにカラーにジグの重さに・・・

調整することが多すぎて釣りに迷いが出ます。だったら最初はサイズ、大きさのバリエーションは捨てて2インチ固定の方が迷いにくいです。

アジングワーム「大きさ」を選ぶコツ

  • アジングワームの基本は2インチ
  • 最初は2インチで固定してカラーを揃える

アジングワームの大きさの違い

アジングでは魚の状況や潮の状況によってワームを大きくしたい。あるいは小さくしたいということがあります。

大きいワーム、小さいワーム、というのは明確には決まっていません。

でも自分の中で基準を作り大きいワーム、小さいワーム、基本のワームと使いわけが出来ると「釣った感」がアップします。

  • 小さいワーム:1インチ~1.5インチ
  • 基本のワーム:2インチ
  • 大きいワーム:2.5インチ
  • 特に大きい :3インチ

この場合の大きいとか小さいとかは長さのことです。基本的にはピンテールのストレートタイプを想像してください。

シャッドタイプだとボリュームがあるので3インチだとかなりデカい!もはやアジングのワームではなくメバルやガシラ狙いのワームになります。

アジングのワームの選び方!長さだけではなく細身を選ぶ

アジングワームは長さをインチで表します。

では太さを表す単位は?

残念ながらありません。メーカーによって個別の表記があるくらい。

アジングのワームの場合は細いシルエットが鉄板です。

おたまじゃくしのような卵型ではなく、シラスのような細いタイプ。

なぜアジングワームは細身のシルエットなのか?

アジが食べているものは基本的なものに、シラスのような小魚とプランクトンがあります。

マッチザベイトがルアーフィッシングの基本中の基本。

シラスやプランクトンに近い形状にする必要があります。そうすると太く短いより、長く細いワームになります。

またアジの口は他のフィッシュイーターに比べると若干口が小さいです。

口が小さいとエサが飲み込みにくく、結果として「反応はあるけど釣れない」という状況になります。

だから少しでもアジが違和感なく口を使い、飲み込めるように細い長いワームを使います。

アジングワームのシルエットの選び方

  • 細めのワームが鉄板
  • おたまじゃくし型よりイワシ型の方が食いが良い

アジングでワームサイズのローテーションは必要か?

アジングでワームのサイズのローテーションは必要でしょうか?

フィールドに立った時にアジが釣れない。

魚の反応はあるけれどフッキングまで持ち込めない。

そんな時には「ワームの長さを短くする?ワームを小さくする?」と考えがちです。

確かにワームをダウンサイズすることで釣れるようになる事もあります。

ただしワームにはカラーのバリエーションがあるので、インチごとにカラーを揃ええると収拾がつきません。

それは道具を揃えるだけの問題ではなく「その日の正解」当たりパターンを見つけるに非常に時間がかかることになります。

ワームのサイズを変えると当たりパターンが見つかりにくい⁉

例えば最初に2インチのワームに1gのジグヘッドをセットしました。

表層、カウント10、カウント20、カウント30・・・

とアジを探っていきます。

この時にアジの反応がない、あるいはフッキングしなかった。

この時にワームのサイズに着目するとどうなるか?

次は1.5インチで同じ動作を繰り返します。さらに1インチへ、次は2.5インチへ変更と正解を導く過程を歩みます。

実はアジが釣れる、釣れないの反応はワームのサイズと関係が小さいと考えられています。

ワームのサイズ、大きさを変えてフィールドでアジの反応をテストしても正解を導き出すのはぬずかしいのです。

ワームの長さや大きさよりも重要なのがジグヘッドの重さ!

ジグヘッドは1gを基本とし細かく商品がラインナップされてます。これはジグヘッドの重量が釣果に直結する影響を与えるから。

だからアジの反応がない。飲み込みが浅くてフッキングしないときはワームのサイズよりもジグヘッドの重さをローテーションした方が「当たりパターン」に早く到達できます。

小さめのワームに変更する代表的なパターン

ワームを小さくダウンサイズするパターンをいくつか紹介します。

アジの反応を確かめるサーチ的な使用ではなくフィールドの状況に合わせたワンポイント投入でアジを釣るのが目的です。

  • ジグヘッドは軽いままで飛距離が欲しい
  • アジが食べてる小魚が極端に小さい
  • 反応があってもフッキングしない

フィールでワームのサイズを小さくした方がいいのは「アジが食べてる小魚が小さい」時にはダウンサイズを検討した方がいいかもしれません。

だけど注意してほしいのはアジはベイトより大きなワームには果敢に反応してきます。

だけどベイトより明らかに小さなワームを使用すると反応すらなくなってしまいます。

ムシです( ̄▽ ̄;)

こうなるとフッキングではなく当たり自体がでなくなってしまいます。

アジングワームを大きく長くするパターンは?

ワームを大きく長い物を使用するパターンというのも存在します。

大きくて長いワームの特徴は

  • 潮アタリが良い
  • ゆっくり沈む
  • フォールで当たりが出やすい

などがあります。

アジングをやったことがある方は分かると思いますが、

「ジグヘッド軽くした方が効果出るんじゃね?」

そうなんです。

ワームを大きく長くするよりジグヘッドで調整した方が早い・・・( ̄▽ ̄;)

ジグヘッドを軽くしたくないときに大きなワームが有効

だけど堤防の足元が高かったりり風が強かったりと「ジグヘッド軽くできへん!」そん時に使いたいのが太い長いワームです。

太い、長いワームは若干ゆっくりと沈んでいきます。

ゆっくり沈む理由は浮力よりも「潮受けの良さ」に原因があるようです。潮をアタリが強いから結果としてゆっくり沈む。

ゆっくり沈むから表層付近のアジにもアピールして「食わせの間」を作ることができます。

このパターンは意外と好釣果を産むことがあるので「ジグを軽くできない」時には試してみてください。

アジングのワームの選び方「カラー・色」を選ぶ基本

アジングのワームはカラーが無数にあります。はっきり言って多すぎて何を選んでいいのかまったくわかりません・・・( ̄▽ ̄;)

アジング解説記事のなかには「好きなカラー使っていいんだよ!自分の好みさ」もはや責任逃れのような記事さえある(笑)

たしかに自分の好きなカラーを使うのは楽しいけどね♪

だけどカラー選びの基本を押さえておけばカラーローテーションがもっと楽しくなるはず。

そこでアジング初心者の方にワームのカラーの基本の5系統を紹介したいと思います。

ワームのカラー・色選び!基本の5系統のカラー

ワームの基本カラーは下記の5種類です。

  1. クリア系ワーム色
  2. ラメ系ワーム色
  3. グロー系ワーム色
  4. マット系ワーム色
  5. ケイムラ系ワーム色

クリア系ワーム色の特徴

クリア系のワームは「ナチュラル系」とも呼ばれることがあります。光を透過して海水と同じような自然な色に見えるからです。

最初に紹介するのはクリア系がもっとも使いやすいから。

デイゲームからナイトアジング。常夜灯周りにだって釣果を期待できるワームです。

アジが捕食する小さな生物は半透明が多い

アジが捕食する代表的な小魚のシラス。

シラスって体が半透明で透けてますよね。

シラス食べてるならクリア系のワームにアジの反応が良いのもうなづけるはず。

マッチザベイト!

シラスだけではなく小さなエビとかもやっぱり半透明。

おそらく自らの身を守るために「目立たなく進化」したのでしょう。

だからこそアジや他のフィッシュイーターは「半透明の物体」には本能的にアタックしてしまうのです。

そしてクリア系はシルエットがぼやける効果もあります。シルエットがぼやけるからパキッとしたカラーよりも「偽物だと」見切られにくいです。

クリア系ワーム色が活躍するパターン

  • デイアジからナイトアジングまで
  • 常夜灯周り

ラメ系ワーム色の特徴

ラメ系のワームは「体内」に光るラメが入っているワームです。

ほとんどがクリア系の透明なボディーにラメを追加したパターンです。

だから基本的にクリアカラーと同じ要素をもったワーム。

違うのはラメが光に当たってキラキラ反射するからアピール力が強いということ。

ラメ系ワームの効果が高いのはアミパターン

ラメ系ワームが活躍するパターンは捕食する小魚が超小さいマイクロベイトだったり、アミパターンのときです。

アミパターンとはアジがプランクトンを食べているときです。

まずめは魚を追い、暗くなってくるとアミパターンに突入することが多い。

ワームやルアーは小魚を意味テーションした疑似餌です。

ではプランクトンやマイクロベイトをどうやって真似するのか?

プランクトンよりワームの方が遥かに巨大ですやん⁉

プランクトンを模している物こそ一粒一粒のラメなんです。

「クリア系のワームにラメが詰まってる」

この状況はプランクトンが密集してる場所だと見せているのです!

プランクトン密集してるから口開けて食べに来たらたくさん入るよ!とアジにアピールして食いを誘うワーム。

また小魚だったらウロコがキラキラしているイメージ。

ラメ系ワーム色が活躍するパターン

  • ナイトアジング
  • アミパターンやマイクロベイトパターン
  • ラメはプランクトンの密集を模している

グロー系ワーム色の特徴

グロー系ワームは光るワームで「蓄光材」を練り込んであります。

同じく光る素材にケイムラがありますが、ケイムラは紫外線に反応して光ります。

  • グロー系:蓄光式で光る
  • ケイムラ:紫外線に反応して光る

グロー系の特徴は何といっても光ること!アジングはやっぱりナイトで釣果が上がることが多い釣り。

海の中は暗いから光を発するグローは超アピール力が強い。

チョウチンアンコウ的だろうか( ̄▽ ̄;)

ただしその反面として見切られやすい。すれやすい。というデメリットもあります。

だから初っ端からやみくもに投入するワームではないでしょう。

クリアやラメでアジを釣る。反応が鈍くなってきたらグロー系ワームを投入といった感じの使い方がオーソドックスです。

グロー系ワーム色の特徴と使い方

  • グローは蓄光式で光る
  • 光るからナイトアジングで超アピール
  • アジがスレるので常用はNG

マット系ワーム色の特徴

マット系ワームはクリア系のワームの反対に位置するワーム。

つまり光を透過刺せないワームです。ソリッド系ワームもマッド系と同じと考えて良いと思います。

  • 光を透過:クリア系ワーム
  • 透過するからナチュラルに誘う
  • 光を非透過:マット系
  • 透過しないから輪郭がクッキリ

クリア系が透けて輪郭がぼやけるのに対し、マット系はくっきりはっきりです。光がある場所では影ができるほど。

マット系は高アピールでプレッシャーをかけて誘う

輪郭がはっきりしていることを➡高アピールだとルアーフィッシングでは評価します。

つまり海の中で異物感がありアジに対しハイプレッシャーを与えるのです。

「おっ!なんか泳いでるけど何あれ?」

という感じ。

食い気の強いアジは果敢に喰いついてきます。

アジはエサだと認識するから喰いついてくるのではなく、エサっぽいから喰ってみる?なアグレッシブさを持っているそうです(笑)

だけど食い気の低いテンション低めのアジに対してはハイプレッシャーが逆にあだになることも。

違和感を覚えて警戒心が強くなり口を使わなくなるのです。

マット系で反応が鈍い場合は優しく誘うナチュラルなクリア系へとローテーションします。

マット系ワーム色の特徴と使い方

  • マット系は非透過性で輪郭がクッキリ
  • 異物感が強く高アピール
  • 活性が弱いアジには逆効果にも

ケイムラ系ワーム色の特徴

ケイムラは紫外線で発行する塗料を塗ったワームです。

紫外線は太陽光線だけではなく月明りにも含まれているのでナイトアジングでも光を発します。

同じ光を発するグロー系ワーム。グローは蓄光式で強い光を発し高アピール力でアジを誘うのが特徴。

  • ケイムラ:紫外線発行
  • ケイムラは自然な発光
  • グロー:蓄光式発行
  • グローの方が光が強い

それに対しケイムラは紫外線を受けるとふわっとした柔らかな光を発します。

ケイムラがクリア系のワームに組み合わされる理由がナチュラルな光り方だから

グローのように強い光ではないから必要以上にアジにプレッシャーを与えることなく誘うことができます。

ケイムラ系ワーム色の使い方と特徴

  • 紫外線で柔らかな光
  • クリア系ワームと相性がいい
  • 月明り常夜灯でも光る

アジングワームの色で釣果は変わる?ローテーションの仕方

アジングワームのカラーローテーションは必要があるという人と、カラーなんて関係ない!という猛者の2パターンがいます。

アジの活性が高くて海面でボイルが怒っているようなとき・・・

はっきり言ってなんでも釣れます。

カラーどころかワームでもメバル用のプラグにだって反応する( ̄▽ ̄;)

だけど活性が低いときはどうか?

ワームの色、カラーローテーションは効果があると思います。

カラーローテーション!反応が良い時のパターンは「使い続けろ」

アジの反応が良いときのカラーローテーション。

釣れてるんだから同じワームを使い続ければいいだろ( ̄▽ ̄;)

だけどボックスに入ってる他のワームを使って試したいのも釣り人の人情。

それに見切られる前に他のワームにも挑戦しておきたい。

そんな時は同系列のワームをローテーションするのが良いです。

例えば

  • クリア系色➡クリア系ラメプラス
  • 白系ワーム➡白系ワーム
  • アミカラー系➡アミカラー系

反応があるときは大きくワームのカラーを変えないのがおすすめ。アジの反応が良いということは、その日の「正解」に近いということ。

わざわざカラーを大きく変えるリスクはないと考えます。潮が変わったり別の群れになったことが明らかな場合は、もう一度1から組み立てなおします。

この場合はカラーローテーションというより組みなおしです。

カラーローテーション!反応が無ければ変化は大きく

アジから反応が得られない。反応が薄いときはカラーローテーションは大きく変化させるです。

例えば

  • 過するクリア系➡非透過マット系へ。
  • 白系➡黒赤のダーク系
  • 黒赤ダーク系➡ピンク、オレンジのアピール系

へと大きく変えちゃいます。

超簡単ワームのローテーション

  • 反応があるときは同系列で変化を少なく
  • 藩王がないときは大きくローテーション

アジングワームの付け方

アジングワームの漬け方はまっすぐにピンとなるようにがコツです。

曲がってるとワームが傾き思ったようなアクションをしてくれません。

またジグヘッドとワームの間に隙間ができるとなぜか釣れません。

何故だかははっきりしませんが、アジは嫌いみたいです。

だからジグヘッドとワームの間には隙間ができないようにきっちりつけてください。

ワームの付け方のコツ

  • ワームはジグのハリにまっすぐに
  • ワームとジグヘッドに絶対に‼隙間を開けない‼

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