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タコの釣り方を初心者さんに解説!タコエギやタコジグは面白いぞ

タコの釣り方 タコ釣り
タコの釣り方
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タコの釣りは初心者も釣れる!

堤防からタコを釣る「タコ釣り」が楽しくて人気が急上昇!

コツさえ押さえれば意外と簡単に釣れます。

さらに戦略を練って狙い通りにタコが釣れると気持ちよさは半端ない(*^^*)

だけどタコ釣りが初めての方には道具や釣り場のポイントなどわからないことが多いはず。

この記事ではこれからタコ釣りを始める方が迷わないよう釣り方をわかりやすく解説していきます。

タコ釣りが人気⁉1㎏を超えるとかなりデカい

タコの釣り方

タコ釣りでターゲットとなるのはマダコ。

スーパーなどで売られているのは1㎏を軽く超す大きなものばかり。

堤防から釣れるタコは数百グラム~です。1㎏を越えるとかなり重たくて釣りごたえがあります。

そして足にびっちりと付いた吸盤は岩や壁にがっちりと張り付くので、剝ぎ取って浮かしてくるのはかなりの力技が必要です。

そこのやり取りがタコ釣りの面白いところ♪

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タコは海外でデビルフィッシュと呼ばれてる

数百グラムの小型のタコは春に産卵して生まれたばかりの1年物。

1㎏を超えるタコは年を越した親世代です。

1㎏越えはマジでモンスターという表現がぴったりの姿です。

海外では「デビルフィッシュ」と呼ぶ地域があるのだとか…

確かにシンデレラに登場するタコはスゲー悪役だった。

マダコの寿命は1年から2年!成長率の高さが釣りやすさのポイント

マダコの寿命は1年から2年だと知られています。

かなり寿命が短いのですね。

1年から2年で1㎏アップまで成長するのだから、そのスピードはかなりのものです。

成長のスピードが早いということは、摂取するカロリーも比例して多い事を意味します。

摂取カロリーが多いということは「良く食べる」ということ。

釣り人から見るとエサを落としてやるとタコは何でもよく食べてくれる”!食いついてくるということになります。

ポイントを押さえれば初心者でも簡単にタコが釣れるのは成長率に関係しているのです。

タコが釣れる地域

タコ釣りのポイント

タコ釣りのメインターゲットとなるマダコ。マダコが生息する地域は北海道や東北よりも南の地域です。

関東の東京湾ではタコ釣りが盛んでよく釣れます。中部地方では静岡から三重にかけての太平洋側でタコ釣りの釣果がよく聞こえてきます。

静岡の浜名湖や愛知県の日間賀島は東海地方のタコ釣りのメッカと呼んでもいいかもしれません。

  • 東京湾:江戸前のタコ
  • 大阪湾:明石のタコ(兵庫県)

そして近畿地方より南側は何処の県でもタコは良く釣れます。

タコは温かい海の方が良く釣れるんですね。

瀬戸内海のタコはとくに有名ですよね。

タコ釣りのシーズン!釣れる時期

タコ釣りのシーズン時期

それではタコが釣れる時期を紹介しましょう。

タコは1年を通じて釣れるけど、よく釣れる時期は限られている。

大きな波があることを把握しておく必要があります。

地域によって差はあるもののハイシーズンは年に2回。

初夏と秋です。

夏の間も釣れるのですがやや低調気味です。

タコ釣りのシーズンは年2回

  • 初夏:5月ごろから本格シーズン到来
  • 盛夏:やや釣果は落ちるが新子を中心に釣れる
  •  :新子のサイズがアップしてよく釣れる

初夏というのは4月~6月で、秋は9月~11月です。

夏の間も釣れますがジリジリとした低調な時期です。

初心者の方でタコ釣りをコレから始めるなら、断然に初夏、秋に始めるべきです。

夏の間はサイズは関係なしなら、新子の小さめのタコの数釣りができます♪

釣れない時期だと、何をやっても反応が薄いから正解がわからない。

こうすればタコが釣れるんだ!という実感がつかめないからあんまり面白くないです。

タコが釣れる時間は夜!法則がある!?

タコを釣るには法則が有ります。

釣りやすい時間帯が存在するということです。

釣りやすい時間帯のことを「時合」とか「マズ目」とか呼びます。

タコにも時合が確実に存在します。

一番釣れる時期を一言で言えば夕方です。

タコが釣れるゴールデンタイムは夕まず目

タコが釣れるゴールデンタイム、マズ目の時間は夕方です。

★タコ釣りは夕方が激アツ★

夕暮れから暗くなって街灯がつき始める時間帯がマジで釣れる。

その理由はタコが夜行性だということにあります。

夜行性のタコは、コレから動くぞ!というエネルギー(カロリー)を確保するために、夕方にがっつり食事をします。

エサとなるカニやエビや小魚を積極的に追いかけます。

食べる気満々のタコの前にエサを落としてやればどうなるかは想像に難くないでしょう。

タコが釣りやすい時間帯

タコ釣りに行く時間でおすすめな順番に並べてみましょう。

  • 夕まず目の時間帯
  • 朝マズメの時間帯
  • 夜釣り
  • 昼間の釣り

タコが釣りやすい時間帯を順番にするとこんな感じになります。

ただし!タコは昼間に釣れないわけではありません。

昼間のタコを釣るには「昼間のタコ」に合わせた釣り方が有り、ポイントを押さえれば昼間でも確実に釣ることができます。

昼間のタコを釣り方!ポイントを探るにはタコの気持ちになれ?

タコが釣れるポイントを考えてみましょう。タコはどんなところで釣れるのか?

タコが釣れるポイントの基本はタコがいる場所に仕掛けを投入するということです。

例えばサビキ釣りや堤防からコマセを撒く釣り。

これらの釣りはコマセの臭いで魚を寄せて釣る方法です。

しかしタコ釣りは違います。タコを寄せてくるのではなく、タコがいる所に釣り人が近づ居ていくのです。

タコは堤防の足元や沖の障害物周りにいる

タコ釣りのポイント

タコがいる場所、生息している場所はエサが豊富にある場所です。

タコのエサとなるのはカニや小魚やエビなど。

カニや小魚やエビがたくさんいる場所にはタコが潜んでいる可能性が高いと言えます。

また、タコは自分の体が隠せる障害物や岩の隙間が大好き。

岩の隙間ってタコが身を隠すことが可能で、更にカニやエビの住処でもありますよね。

さらに小魚が身を寄せて休憩する場所でもある。

タコにとっては物凄く居心地が良い場所と言えます。

では堤防周りでタコの居心地が良い場所はあるのでしょうか?

堤防の足元の岸壁

タコ釣り堤防

堤防の足元の岸壁。見下ろしたら壁にカニが引っ付いていたりエビが泳いでいたりしませんか?

タコのエサは豊富にありそうです。

そして堤防の足元には敷石と呼ばれる捨て石が入っていることが多いです。

タコが身を隠せる場所もあるのです。

そして岸壁のつなぎ目や、ちょっとした割れ目もタコの絶好の住処になります。

堤防の足元なら昼間でも釣れる

堤防の足元を探る釣りなら昼間でも釣果は期待できます。

昼間のタコは堤防の隙間や割れの隙間に身を潜めていることが多い。

夜間のように動き回らないから逆にピンポイントに「そこに居るやろ!」という場所を釣り人は攻めやすいのです。

ここが怪しいな‥というポイントを見つけたらじっくり時間をかけて探っていきましょう。

沖の沈み根、ストラクチャー

タコの釣り方漁礁

足元から沖に目を向けると沈んだストラクチャー、テトラのようなものや根が貼りだしたポイントもあると思います。

砂地でフラットな場所には生息しにくいタコ。

ストラクチャーや沈み根があるとタコが自然と寄り集まるポイントになっている可能性があります。

是非キャストしてさぐ行ってみてください。

沈み根やストラクチャーだと想像しにくいかもしれませんが「漁礁」なら、初心者の方でも釣れるのをイメージできるかもしれません。

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タコ釣りの仕掛けは3種類

タコ釣りに使う3つの仕掛けを紹介します。

  • タコエギ
  • タコジグ
  • タコテンヤ

急激に人気が急上昇しているのがタコエギを使った「タコング」…。タコングという言葉で通じるのかどうか不安fが有りますが。

イカを釣るのがエギングなのでタコを釣るのはタコングでどうなのでしょうか?

タコエギ

タコエギはイカを模した疑似餌のルアーです。

見た感じはエギングとそっくりです。違いは「ずる底」を狙うタコ釣りはおもりが大きいこと。

そしてハリが大きくてゴツイこと。

魚釣りのハリは魚の口に掛けるので小さくて違和感が無いようにします。

それに対してイカやタコのハリは「足にひっかける」ための針。

イカ用のエギングにはカンナと呼ばれる、剣山をひっくり返したような針が付いています。

タコ釣り用のエギには大きな2本、又は3本の針金の先を尖らせたような針がついています。

タコエギはキャストして遠くの沖目から探ってくる「広範囲をリサーチ」するのに便利なルアーです。

タコジク

堤防の足元や近場にキャストしてトントンと探るのに特化したルアーがタコジグです。

堤防の足元を狙うならタコジクが便利ですね。

ナイロンのような柔らて、ふわふわが付いたルアー。

竿先でタコジクを操作して海中を上させると、ふわふわが広がったり閉じたりしてクラゲのような動きをします。

タコは、タコジグをエサだと勘違いして抱き着いてくるとも、目の前でふわふわする「敵」だと判断して攻撃してくるのだとも言われています。

タコジクの操作演出で、ストラクチャーの影に潜んでいるタコを引きずり出してやりましょう。

タコテンヤ

もっとも古くからあるタコ釣り専用の仕掛けがタコテンヤてす。

簡単にいえば、かまぼこ板のような台座にカニや小魚のエサを乗せて針金などで固定します。

あとは重りと針ををつけてキャストして、底をズルズルと引っ張ってくるだけです。

タコはカニを結わえたかまぼこ板に飛びついてくるという仕掛けです。

現在ではかまぼこ板ではなくてプラスチックの台座でエサが固定しやすくなったものが販売されています。

本物のエサを使う分だけ釣果は期待できます。

タコの釣り方①岸壁をタコジグで釣る

堤防の足元は最もタコが釣りやすいポイントの一つ。

堤防にはタコのエサが豊富で、割れ目や継ぎ目の隙間は、タコの絶好の隠れ家になります。

更に海底には捨て石もある。

探り方はゆっくりと岸壁ギリギリを海底まで落としていきます。

  1. 岸壁ギリギリを落とす
  2. 底まで落としたら2.3回しゃくる
  3. 2.3歩進んで同じことを繰り返す
  4. 割れ目やつなぎ目は特に狙い目

堤防の端から端までタコジグを落とします。途中で止めたりしゃくったりするのも有効。

ゆっくりのイメージは「カタツムリ」の速度です。

タコの釣り方②タコエギをキャストする

タコエギをキャストしてタコを釣る方法です。

タコエギをキャストする際に注意して欲しいポイントが「確実に底を取る」ということです。

タコは中層を泳いでいることはありません。

海底の底にいるのです!頭の上を過ぎていくエサに飛びつくことは非常に少ないはず。

「ずる引き」で海底をズルズル引きずってくるイメージです。

繊細なアクションはいりません。ただリールを巻いてればOKです。

ゆっくり、ゆっくりです。

みんなのタコ釣り釣果

タコ釣りの6月の釣果です。堤防からのタコ釣りはベイトリールを使うこともあります。

キャストすることが少ないのでベイトリールの方が利点が有ったりします。

タコ釣りに必需品なのはビニール袋です。これがないと釣ったタコをどうしていいかわからなくなる(;’∀’)

堤防を端から端までランガンするのでクーラーボックスを持ち歩くのはつらいです。

3月のタコなので産卵に入ってきたやつでしょうか?キロオバーのタコはリールを巻く手が付かれるほど重たいんですよね。

一瞬地球を釣ったか…と焦ってしまう( ̄▽ ̄;)

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