カサゴ釣りはいつが釣れる?結論:最強は夕まずめ~の半夜
今日の南港海釣り園の釣果です🎣
— 茶碗蒸し🎣 (@pJ6w52D6TdCH57H) November 20, 2022
イソメ、アサリ、オキアミで
胴付き釣り。本命のカワハギは釣れませんでしたが、今日はガシラが釣れました。
2時間の昼からフィッシングだと思えば、満足、満足👌#南港 #カサゴ #つり #釣果 pic.twitter.com/CciSUvqa2a
カサゴは年中釣れるし、昼でも夜でも朝でも釣れます。
ただし、釣り易い時間というのは厳然として存在します!
■最も釣り易い時間
最強に釣り易い時間は「夕まずめ~の半夜」です。
カサゴを栗強く釣りたいと思っている方は、是非とも夕方のマズメの時間から半夜の夜釣りを楽しんでください。
昨日の釣り
— DK釣り日記 (@dk8kturi) September 16, 2016
福浦岸壁 サバの切れ端餌
セイゴ針使って胴付き
雨降ってたので撮影はなし
アタリは5回 3ゲット
岸壁もキチンと探ればカサゴいましたよー(=゚ω゚)ノ pic.twitter.com/AhnBkQ8jRQ
カサ釣りで夜釣りが強い理由(ベイト・活性)
夕方からのマズメから半夜にかけてカサゴが釣れる理由を紹介します。
- カサゴは夜行性で夕方から活性アップ
- ベイトの小魚や甲殻類が動く
- 暗くなってくるとカサゴの警戒心が下がる
- 常夜灯周りではかなり熱い
朝まずめも安定した釣果が期待
朝まずめも夕方のマズメの時間に次いで釣果が出やすい時間です。
夏場などは日が昇る前に釣るのが良い結果につながることが多いです。
- 夜と朝の切り替わりで魚が口を使う時間
- 浅瀬に指す時間帯で堤防から大型が釣り易い
日中はポイントをシビアに狙って釣る
日中の時間帯はカサゴがボトムの岩陰に隠れる時間帯です。
狙うポイントで釣果に大きな差が出ることが多いです。
- 堤防の日陰を狙う
- 船道などのやや深い所を狙う
- 影、底、障害物を特に意識する
時間帯別カサゴの釣れ方と特徴

| 時間帯 | 特徴 |
|---|---|
| 朝まずめ(4〜7時) | 活性が高く初心新車さんでも釣り康夫 足もとで喰い居てくる個体が多い |
| 日中(8〜16時) | 日陰や岩陰の影を意識 特に海底のボトムに仕掛けを届ける |
| 夕まずめ(16〜19時) | 夕方になると一気に活性が上がる 広範囲で釣れて穴から出てくるカサゴも |
| 夜(19〜24時) | 常夜灯周りが熱い 同じ穴の中から複数が釣れることも |
時間帯ごとのおすすめポイント選び
時間帯ごとにどんなぽいんとを狙うべきか紹介しましょう。
■昼の時間に狙うポイント:
警戒心が高い時間なので岩陰をやっとらの穴の底を狙う。日中の明るさも影響するので、曇りの日は日中から活性が高くなることも。
■夜の時間に狙うポイント:
常夜灯が最強に熱い、岸壁のキワや船道の駆け上がりも狙いたいポイント。少し投げて巻きの釣りにも反応することが♪
■朝夕のマズメの時間:
最も活性が高い時間なので、堤防の足元はもちろんですが、ゴロタ浜や岩礁帯を広範囲に探る釣りでも好釣果です。ジグヘッドとワームの釣りが楽しい時間です。
カサゴ釣りの仕掛けに付いては、コチラの記事で詳しくまとめています。
時間帯別の仕掛けやエサの使い分けは有るのか?

時間帯別に仕掛けや餌の使い分けを考えてみましょう
昼はアピール強めのカラーで!
ワームを使う場合は昼間はアピール力が強いカラーが釣れるとされています。アピール力の強いカラーとしては白・ピンク・オレンジが代表的。
エサなら青イソメやシラサエビアドの活き餌で誘ってやると良く喰いつきます。
白いルアーで甲殻類を模した形をしてます。
ボトムまでしっかり落としてポンポンと海底を叩くように誘うのがポイント。
夜は匂い重視でサバ切り身やイカの塩辛
夜のカサゴ釣りは活性が上がったカサゴを匂いで誘うのが効果的♪
サバの切り身!
かなり臭います。
イカ短冊もカサゴ釣りのエサ居なると有名です。特に塩辛の方がハラワタも使われていて匂いが強烈!
青イソメとオキアミは定番餌
青イソメとオキアミは時間を選ばない万能エサです。
使い分けのコツはエサ取りの存在です。
サビキが盛んな時期はオキアミは有っという間に無くなってしまいます。
穴釣りに青イソメを使うとエサが落ちてしまうことも多く、エサ持ちではサバやイカが優秀です。
カサゴ釣りのエサに付いてもっと知りたい方はコチラの記事も参考にしてください。

釣果を伸ばす“時間×潮”の知識を仕入れよう
青物やシーバスやチヌやメジナ、海の魚釣りには潮の流れが釣果に直結します。
カサゴは根魚で潮の流れによる釣果の差は他の魚よりも少なく感じます。
それでも、時間×潮を意識すれば、大型が取れる1匹の差に繋がるかもしれません。
潮が動くタイミングが一番釣れる
潮が動く時間帯が最も良く魚が釣れます。
特に満潮から干潮など、潮の動きが大きく変わる時間がチャンス。
理由は潮が流れ酸素濃度が上がる➡プランクトンが動く➡小魚が動くといった流れで海の中でたくさんの生物が捕食活動を高める為です。
満潮と干潮とどっちが釣れる?
時間に関係なく満潮と干潮でカサゴ釣りは大きく変わります。
一般的には満潮の時間の方がカサゴが良く釣れるとされています。
理由は満潮でカサゴが潜む岩陰まで潮が届き、カサゴのエサが活発に動き、結果としてカサゴも良く釣れる♪
干潮の時間にも攻め方がある
干潮の時間にもカサゴの攻め方が存在します。
それが沈み根や沈み石の露出です!
干潮になって潮が引けば、それ合で隠れていた沈み根や岩が露出することに。
視認出来ればよりタイトに岩陰を攻めることもできます。
干潮時に海底の状態を把握しておくのも釣果に結びつきます。

季節×時間帯の狙い方の違い
季節による狙う時間帯の変化をまとめてみました
夏:夜釣り一択
夏場は日中は岩陰や日陰に隠れがちなカサゴ。特に水温が21度を超えるとバテるらしく釣果も下がります。
真夏は夜の涼しい時間帯に釣りに行くのがベスト。
秋:朝夕が最強の数釣りタイム
秋は兎に角に活性が高いので良く釣れる時期です。
その中でも朝夕のマズメの時間はカサゴ釣りを効率よく楽しむには外せない時間帯です。
冬:夕まずめ+深場狙い
冬は水温が下がる時期で水温10℃くらいまではカサゴは平気で元気です。
東京湾沿岸を例にすると2月~3月の寒い日には10℃を下回ります。
12月はカサゴにとってはまだまだ過ごしやすい時期。
それでも、水深がある堤防の先端や、船道が狙い目で、夕方のマズメの時間がベストタイムでしょう。
春:朝まずめ中心
春はカサゴの出産が絡む時期。地域によって異なりますが12月~3月頃に出産します。
メスの体の中で孵化した「仔魚」を生みます。
3月を超えると産卵後の体力回復期で良く口を使う時期。
ベストな釣りの時間は朝まずめでしょう。
DAIWAから穴釣り専用のロッドも販売されています。
カサゴや穴釣りってキワモノ扱いされることがおかったですが、市民権を得た感がします♪
穴釣りと言ったら完全にベイトリールが有利ですよね。
エサ釣りでもワーム釣りでもベイトリールを使っえしまったら、スピニングには戻れません!
穴釣りでベイトリールを使ったことが無い人は是非とも試してみて。
カサゴ釣りのエサや仕掛け等基本からもう一度学びなおしたい方はコチラの記事もどうぞ。




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