堤防でカサゴがよく釣れる理由
堤防ではカサゴが良く釣れます!理由は堤防がカサゴが好んで潜むストラクチャーになっちるから♪
そして、堤防周りにはカサゴのエサとなる食べ物も多いです。
足元のストラクチャーに潜む習性
カサゴは足元の障害物(ストラクチャー)に身を隠すように潜んでいます。
堤防の底には基礎工事に投入された、敷石や岩がゴロゴロしてます。
堤防のカサゴ釣りでは「投げる」よりも「足元を狙う」という意識が釣果アップのコツです。
カサゴは昼夜問わず釣れる♪
カサゴは昼夜を問わずに堤防から釣ることができます。
日中は比較的岩陰に潜んでいることが多いので、穴釣りや探り釣りで細かく釣り歩くのがコツ。
夜はカサゴの警戒心がやや緩みオープンなエリアに出てくることもあります。
カサゴは唐揚げ、アナゴは煮付け🐟️
— たわお@釣り (@crazycordyceps) November 29, 2025
カサゴは卵入っていたので卵取って煮付けにしました
リリースしてあげてもよかったな
美味しくいただきました🙏 #釣り #料理男子 https://t.co/mflwWfTDdM pic.twitter.com/Yxb42wFe47
カサゴって初心者でも釣りやすいの?
カサゴは岩陰に隠れて目の前に来た食べ物を捕食します。
口が大きくエサだと思えばパクリッ♪
だから、カサゴの目の前に仕掛けとエサを送り込めたら簡単に釣れちゃいます。
初心者さんが堤防で簡単に釣れるターゲットとして二重丸の存在です。
久しぶりの釣りはのんびり穴釣り!
— だーいそ (@fish35153018) February 25, 2025
年々カサゴの個体数が減ってきている中、尺に迫る良型カサゴが釣れてくれてよかった!🐟 pic.twitter.com/ZhaU5IftRa
堤防カサゴ釣りに必要なタックル!ロッドやリール
カサゴ釣りに使うロッドやリールを紹介します。
堤防で身近に簡単に釣れるカサゴですが、ロッドやリールを適切に選択することで釣りがもっと楽しくなります。
竿(ロッド)の選び方
堤防のカサゴ釣りには大きく3種類の釣り方があります。
- ブラクリ仕掛け(穴釣り)
- 胴付き仕掛け(探り釣り)
- ワーム(ガシリング)
カサゴの釣り方によって使用するロッドは変わってきます。
穴釣りのブラクリ仕掛けならこの竿を
ブラクリ仕掛けを使った穴釣りには専用のロッドがあります。
DAIWAの穴釣り専用ロッドで1mという超短い長さが特徴です。
短いロッドでカサゴが潜んでいそうな穴を狙い撃ちします(^^♪
穴釣りにはワンプッシュでラインを放出したり、巻き始めたりできるベイトリールがおすすめです。
普通のリールはパールを起こしたり戻したりという動作が必要で、堤防の際やテトラの穴を狙う穴釣りではちょっとした手間になります。
胴付き仕掛け(探り釣り)
堤防の足元で複数のハリをでカサゴを誘う胴付き仕掛け。
胴付き仕掛けに使うロッドは、シーバスやエギング用のルアーロッドが使いやすくておすすめ。
サビキ用などに使う低簿の万能竿でもOKです。
ただし、足もとの堤防の際を狙う釣りなので、4m以上の長い竿だとちょっと扱いが面倒だったりします。
3m未満の短めの竿がおすすめです。
リールの番手とライン号数
リールは2000番から3000番を目安に選択します。
ルアーでシーバスやライトなショアジギングを楽しみたいなら3000番がおすすめ。
サビキ釣りや堤防のウキ釣りなら、リールの自重が軽い2000番が良いでしょう。
ダイワのジョイナスは初心者さんに嬉しい超コスパ優秀モデルで2000円くらいで買えます♪
雨&風で結局DIYしてる。。。。
— BASE CAMP A-suke (@A_suke_BaseCamp) May 2, 2025
雨の隙間縫って穴釣りでカサゴ1尾。
潮のタイミングと合わなかったけどイイ釣り場っぽいな。 pic.twitter.com/ZiVhsRPUdA
堤防から初心者さんがカサゴを釣る【仕掛け】
堤防から初心者さんがカサゴを簡単に釣る仕掛けは大きく3種類です。
| 仕掛け | 特徴 |
|---|---|
| 胴突き仕掛け | 超定番でいろんな魚が 複数のハリで誘う |
| ブラクリ仕掛け | 穴釣りモデル 堤防やテトラの隙間の穴を |
| ワーム仕掛 | ワームを使ったロックフィッシング ゲーム性が高く人気 |

胴突き仕掛け!堤防の定番仕掛け
波止の胴付き仕掛けは先端にオモリが付いたタイプで複数のハリが付いています。
堤防の足元へ沈めるのがコツで、堤防から離さない方が釣果が上がります。
仕掛けを落とし海底にトンッと付いたら、上下に軽く誘いをかけて待ちます。

ブラクリ仕掛け!壁際最強の穴釣りタイプ
堤防の岸壁やテトラ帯に潜むカサゴを狙い撃ちする最強仕掛けがブラクリです。
カサゴが潜む穴に向かって仕掛けを転がすように落としていきます。
穴の中にカサゴが居れば着底と同時にアタリが出ることも珍しくないです。
ワーム(ライトロックフィッシュ)
ワームを使ったカサゴのルアーゲームがガシリングです。
アジングよりメバリングよりも簡単に釣れるんで、ライトなルアーゲームで魚を釣りたい方にはおすすめのです。
カサゴ専用に設計されたワームも有るので楽しみは増えるばかり♪
ついつい全種類を大人買いしたくなります。
堤防カサゴ釣りに使うエサ

カサゴは大きな口で食欲が多性な魚です。日中は基本的に身を隠せる穴の中に潜んでいます。
目の前を通り過ぎる小魚や甲殻類や多毛類を待ち伏せて捕食します。
堤防でカサゴが好むエサを紹介します。
万能エサのオキアミ
オキアミは堤防からクロダイやメジナやアジを釣るのにもつかわれるエサ。
ほとんど万能エサでカサゴも大好物です。
弱点は小魚が寄ってしまい、本命のカサゴを釣る前にエサが無くなってしまうことが多い点です。
アオイソメ匂いと動きで
青イソメは匂いと動きでカサゴを誘う強烈なエサ。
釣具屋さんでもほぼ100%で販売されてるので購入に困ることも有りません。
価格は500円~の量り売りになっているところが多いです。
ガチ勢ならサバの切り身
カサゴ釣りを本気でやりだしたらサバの切り身を使ってみましょう。
大型が潜む釣り場ならかなりの面白い釣りができるかも♪
サバの皮に縫い付けるように指すことで、穴釣りでもエサ落ちが非常に少ないです!
イカ短もカサゴ釣りのエサに
イカの短冊もカサゴ釣りのエサになります。夜の晩酌にイカソーメンを購入し、ちょっとだけ残してカサゴ釣りのエサに回すのがおすすめ。
ハリから外れることが非常に少なく、カサゴを釣っても繰り返し使えます。
イカの塩辛の方が集魚力があるという噂も(^^♪
カサゴが釣れる堤防のポイント

カサゴは港湾の堤防などから簡単に釣れます。ただし釣りのポイント(釣り場所)をしっかり選択しないと釣果はダダ下がり( ̄▽ ̄;)
となる可能性も有ります。
カサゴが好む場所は、ある程度まで絞り込むことができるので効率的に楽しい釣りをしましょう。
足元の壁際!最重要チェックポイント
堤防のカサゴ釣りの最重用ポイントが低簿の足元の際です。
特にテトラポットや捨て石周りは要チェック!
堤防の足元は基礎工事で捨て石が放り込まれていることが多いのでカサゴの絶好のポイントになっています。
堤防のコーナーは必ずチェックする
堤防のコーナー部分は必ずチェックしたいポイントです。
潮の流れいヨレが発生し、カサゴのエサが溜まりやすいです。
堤防のスリットや割れ目・継ぎ目
堤防には継ぎ目のスリットや割れ目などを観察すると発見できる事が多いです。
小さなあれ目でもカサゴが潜んでいることが多いので細かな隙間も要チェックです。
常夜灯周りは夜釣りが熱い
常夜灯周りは夜釣りでは激熱ポイントです。
常夜灯の灯りでプランクトンが集まり、小魚やカニやエビが寄る。
カサゴやシーバスやメバルやアジ等の魚も夜の常夜灯には集まてきます。
堤防でのカサゴの狙い方と釣り方

カサゴはテトラや岩陰など凸凹したポイントが大好きです。
凸凹に身を隠して、間潰せるようにエサを見つけて捕食します。
積極的に泳いでエサを探す魚ではありません。
基本はの釣り方は“落として誘う”が最強
カサゴの釣り方の基本は「落として誘う」です。
カサゴが潜んでいそうな凸凹を見つけて、コチラから仕掛けを落としてアクセスします。
根掛かりを恐れずに、岸壁やテトラの隙間、捨て石などを狙っていきます。
オモリで底を叩くよにトントンッと誘いを入れます。
底を切らないレンジ「タナ」をコントロール
カサゴは「根魚」と呼ばれ海底にいsる魚です。
仕掛けが底を切らないように常に底タナをキープする必要があります。
ブラクリ仕掛けや胴付き仕掛けは、簡単に底取りが出来る点でもカサゴ釣りの優秀な仕掛けと言えます。

堤防のカサゴ釣り!アタリの出方と合わせ方
カサゴのアタリは小さなコツコツから、エサを加えて持っていくような本アタリに繋がります。
基本は早合わせで、穴に潜られないようにします。
ただし、前アタリのコツコツで合わせてしまうと、乗らないことが多いので本アタリが現れるまでがあんすることも重要です。
コツコツと前アタリが出る
カサゴの最初のアタリは「コツコツ」という小さな硬いアタリから始めることが多いです。
このアタリを取るためにもテンションが高めの硬いロッドがおすすめ。
ここで、コツコツアタリに合わせてしまうとすっぽ抜けて乗らないあ脳性が高いので、今しばらく我慢です。
本アタリはエサを持って引き込み
本アタリはエサを持って引き込むような「ググッ」と重たい感じ居なります。
ググッとした本アタリが来たら、迷わず焦らず手早く一気に合わせます。
穴に潜られると引き出すのが非常に困難なので、先手必勝で一気に浮かせることが重要。

堤防カサゴ釣りで釣れる時間帯・時期
カサゴが釣りやすい時期や時間は有るでしょうか?
釣りやすい時間は「夕方のマズメ」です。
釣り易い時期は11月~5月頃までの冬がサイズが良くなり、数釣りも楽しめます。
カサゴ釣りは夕方のマズメが釣れる⁉
カサゴは夜に活発に活動する夜行性の魚です。
日中はテトラや岩場の隙間に書く得ていますが、夜になるとややオープンなスペースに出てきて捕食することも有ります。
夜に熱いポイントは鉄板の常夜灯!
アジもシーバスもメバルも、夜釣りは常夜灯周りです。
季節ごとの釣れ方(春夏秋冬)
| 時期 | 釣り方 |
|---|---|
| おすすめ 冬(11月~5月) | 水温が下がって釣り易く♪ 産卵後で良型も |
| 夏季(6月~9月) | 春に孵化した新子のカサゴ 小型中心で数釣り |
| 秋季(10月~11月) | 水温が下がり始めると活性が上がる |
カサゴが釣れない…原因と対策
カサゴは比較的に簡単に釣れる魚ではありますが、全然釣れないという話も良く聞きます。
ちょっとしたコツで釣果は上がるので、釣れないと悩んでいる方は是非参考にしてください。
そもそもカサゴが居ない
そもそも論ですが…カサゴが居ないピントでは釣れません。
カサゴは回遊系の魚ではなく、居付きの魚です。
例えばアジならたくさん釣っても、直ぐに別の群れがやってくるので釣り切ることは有りません。
カサゴは釣れると有名なポイントだったとしても、誰かが釣り切ってしまえば釣れなくなります。
エサは有っているか?
カサゴ釣りのエサはの定番はオキアミとサバの切り身が多いです。
小魚のエサ取りが多い時期はサバの切り身を。
冬になりエサ取りが少なく成ってこれば、食い込みが良いオキアミが良く釣れます。
堤防のギリギリを狙っているか?
堤防や根のギリギリを攻めたほうがカサゴは良く釣れます。
凸凹が大好きで、目の前に来たエサを捕食するカサゴ。
仕掛けは出来るだけカサゴの目の前まで持っていく必要があります。
底を叱り取れていない?
カサゴは根魚なので底取りが重要です。ブラクリ仕掛けや胴付き仕掛けは底取りに不安は少ないです。
ワームを使ったガシリングは底取りが甘くなりがちです。
底取りに不安がある場合は、あえてワンランク大き目のオモリを使ってみるのもおすすめです。




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