冬の堤防の雄!カサゴを釣る仕掛け【初心者必見】
ジングルベルの音楽とともに冬の足音が近づいてくると堤防は閑散としてきます。
サビキ釣りで賑わっていた堤防も閑古鳥。
でも、そんな時期だからこそ熱い釣りがあるんです!
そう!冬の堤防の雄!カサゴ釣りです(^^♪
今回はカサゴを釣りたい、もっと釣りたい、という初心者んさん向けにカサゴ釣りの仕掛けを徹底的に紹介します。
仕掛けを変えるだけで、カサゴの釣果は大きく変わるので初心者さんは必見です!
カサゴ釣りの仕掛け!何の仕掛けで釣る?
カサゴは冬に限らず1年を通じて釣ることができるターゲットです。
意外な程に人気があって専門に狙うガチ勢もいるほど(^^♪
そんなカサゴ釣りなので、先人たちによって複数の仕掛けが開発されてきました。
カサゴ釣りの仕掛けの種類!
■カサゴ釣りの仕掛け【種類】
- 穴釣り(ブラクリ仕掛け)
- 探り釣り(胴付き仕掛け)
- ぶっこみ釣り(投げ仕掛け)
根掛かりが多いので仕掛けは複数用意すべし
カサゴは「根魚」に分類される魚で、テトラの隅っこや堤防の際でじっとしてエサを待ち構えています。
カサゴは身の回りの遮蔽物があって安全で居心地が良い(*ノωノ)
でも、僕たち釣り人にとっては、釣り難いポイントです。
だって、根掛かり必至ですから…。
根掛かりして仕掛けをロストして予備が無かったら釣り終了です。
仕掛は余分になるくらいに持っていった方が安心です。
キス釣りで使い切れなかった青ゴカイ。
— 釣りDive! (@Dive23F) June 5, 2024
勿体ないので穴釣りをしてみた。
場所は佐賀関港。
仕掛けはブラクリ 3号。
防波堤の基礎石の隙間(穴)に仕掛けを入れると…他者に叩かれていないのだろう…小さなカサゴやベラが毎投のように喰ってきた。
竿先のブルブルか心地良い😄
これぞ穴場の穴場! pic.twitter.com/3mxQkGQGTM
堤防からカサゴ釣りの仕掛け①穴釣り(ブラクリ仕掛け)

堤防からカサゴを狙う仕掛けのド定番が穴釣り用のブラクリ仕掛けです。
特徴はハリとオモリがほとんど一体化している事!
ハリとオモリを一体化させることで、カサゴ釣りに付き物の根掛かりがずっと少なくなります。
カサゴ釣りにおすすめのブラクリ仕掛け3選
ブラクリ仕掛けと言ったらこれですよね。
赤いオモリに赤いハリ。
カサゴには赤い仕掛けが聞きますね。
穴を見つけて仕掛けを送り込むブラクリ仕掛け。
オモリを丸くしたらコロコロして底まで落ちていくのかも♪
夜光ブラクリで海の中で光ってカサゴを誘います。
夜釣りに限定ではなくて、曇ってる日や堤防の影なら光系の仕掛けはアピール力が高いですよね。
ブラクリ仕掛け!穴釣りにおすすめのロッド
ダイワの穴釣り専用ロッドです。
全長が110㎝とコンパクトで感度が高い竿先設計と、張り付いたカサゴを引き出せるバットの強さはDAIWAならではの安心感があります♪
この時期の河口堤防はキスがお留守なので根魚狙いで胴付き仕掛け。
— 深夜にキスを釣る人 (@tsurikiji) February 17, 2025
煮付けはメバルよりカサゴの方が身の弾力があって好みでした。 pic.twitter.com/nJIkz3IyAN
堤防からカサゴ釣りの仕掛け②探り釣り(胴付き仕掛け)

胴付き仕掛けは先端にオモリを付け、複数のハリで魚を誘う仕掛けです。
堤防の岸壁にはカサゴを始め、メバルやソイやアイナメなども釣れます♪
ゲストの魚が色とりどりいなって楽しいのも探り釣りの特徴です。
おすすめの探り釣り(胴付き仕掛け)3選
胴付き仕掛けは別名で探り釣りと呼ばれます。
魚を探すような釣り方から「探り釣り」という名前が付いたそうです。
堤防、波止のポイントを粘らずに次々と釣り歩くのが釣果アップのコツ。
メバルやカサゴは同じようなポイントで釣ることができます。
堤防のテトラや継ぎ目、コーナーなどの変化ポイントに仕掛けを投入すると良く釣れます。
堤防で探り釣りをすると、カサゴ以外にもたくさんの種類の魚が釣れることがあります。
エサは青イソメが万能でおすすめ。
エサ取りが多い時にはサバの切り身を使うと落ち着きます。
胴付き仕掛けでカサゴを釣るおすすめのロッド
探り釣りに使うロッドは専用の竿を用意する必要はありません。
柔らかすぎないシーバスやエギングのルアーロッドを使うと釣りやすいです。
シマノのルアーマチックは海でのライトなルアーゲームにマルチにタイプできるモデルでかなりおすすめです。
サビキの餌が無くなったので、持参した鶏肉でぶっこみ釣りの練習していたら…
— 白川友之助 (@ukyiukyi) September 8, 2025
ガシラ(カサゴ)22cmが釣れちゃった(*´艸`*)#ぶっこみ釣り #海釣り #海釣り初心者 #魚釣り #釣り女子 #釣り好きと繋がりたい #釣り #宮津 pic.twitter.com/bvaiMsDOMj
堤防からカサゴ釣りの仕掛け③ぶっこみ仕掛け(投げ釣り)

穴釣り仕掛けや探り釣りは、カサゴを求めて積極的にアプローチを繰り返す釣り方です。
でも、自ら動くより魚からエサ居喰いついてくれないかな~
そんなのんびりとした釣りを希望する人におすすめなのがぶっこみ釣りです。
投げ釣りのように、半分放置で椅子に座ってのんびり竿先を眺められます。
ぶっこみ仕掛けのおすすめ3選
ぶっこみ仕掛け10目という仕掛けです。10目とは五目釣りではなく10種類の魚がtれるという意味です。
投げ釣りなのでカサゴに限らず色々な魚が釣れて楽しそうですね。
仕掛けにオモリもハリも全部ついているライトなモデルです。
カサゴを始めとした小物系を狙った仕掛けです。
沖にある沈み根や藻場を広範囲に狙えるのがぶっこみ仕掛けの強みですね。
一般のぶっこみ仕掛けは海の底に這うように仕掛けを置きます。
フロート付きぶっこみ仕掛けは、仕掛けの中に浮力玉を組み込むことで、海の底で仕掛けが立つ仕組みになています。
ぶっこみ仕掛けでカサゴを釣るおすすめのロッド
シマノの入門用の投げ竿のホリデースピンです。
キス釣りやカレイ釣り等の投げ釣りを楽しみたい方にはおすすめです。
軽めの重りをセットした部㏍み仕掛けにすればルアー用のロッドを龍yプすることができます。
ワームを付けてカサゴを狙うガシリングも楽しめます。
ぶっこみ釣りには定番の竿置き【これ必須】
ぶっこみ釣りのような投げ仕掛けでカサゴを釣るなら必須になるのが竿置きですよね。
ずっと竿を持ってるのってめちゃ辛いですよ。
カサゴ釣りをもっと楽しむコツ!釣り方
堤防からカサゴを狙う仕掛けは決まりましたか?最後にカサゴ釣りをもっと楽しむコツを紹介しましょう。
これらのコツを堤防で少し実践するだけで釣果はぐっとアップします。
粘らず複数のポイントを手際よく
カサゴ釣りの基本は粘らずテンポ良くです。
深そうな穴、杭などの障害物の周り、堤防の崩れたポイント等の、何らかのストラクチャー周りがカサゴの隠れ家です。
次々に狙っていきましょう。
良い穴に当たると複数のカサゴが潜んでいることも有るので、1匹釣れたらもう一度仕掛けを落とすのもコツです。
テトラや波止際が狙い目
堤防の前にテトラが積んであれば絶好のポイントですね。
コレは目で見て初心者さんでも分かる(#^^#)
でも、見えない海の底のポイントが堤防の波止際なんです。
堤防を作る時には基礎工事で捨て石や敷石をたくさん使います。堤防の際には目視できなくても岩がゴロゴロしていることが多い!
カサゴ釣りは足元が要注意ポイントです。
カサゴ釣りは即アワセが基本
カサゴ釣りはアタリが感じられたら即時に合わせるのが基本です。
理由は「穴に潜られる」から。
悠長に構えて合わせを遅らせると、カサゴに穴に潜られて引き出せなくなります。
大物になると特に穴に潜りやすく、かつ出し難いです。
逃がしたカサゴは大きかったー(´;ω;`)ウゥゥ



コメント